東島丹三郎は仮面ライダーになりたい 仮面ライダー好きの話と思いきや、まさかの谷仮面⇒エアマスター世界の正統続編??

    小学館コミックス
    08 /17 2020


    タイトル東島丹三郎は仮面ライダーになりたい
    出版社:小学館
    作者:柴田ヨクサル(代表作:「ハチワンダイバー」「エアマスター」「谷仮面」「ブルーストライカー」)
    ジャンル:格闘・ストリートファイト・仮面ライダー
    掲載誌月刊ヒーローズ

    柴田ヨクサルと言えば、「エアマスター」、「ハチワンダイバー」ですよね?
    そして、これらの作品は「谷仮面」を起点として「谷仮面」⇒「エアマスター」⇒「ハチワンダイバー」⇒「ブルーストライカー」と同じ世界の話として継続展開は非公式の事実として知られています。(※作者による明言はされていないため)
    時系列に沿って、各マンガによって同一人物の年齢や取り巻く環境が変わっていくのも見所の一つとなってます。

    例えば「エアマスター」の相川摩季。
    エアマスター」では女子高生。「ハチワンダイバー」では肩書き??でしたが、「ブルーストライカー」では警察官として登場し、坂本ジュリエッタとの喧嘩まで披露されました。

    そして、この「東島丹三郎は仮面ライダーになりたい」ではなんと警察官⇒無職(懐かしい覆面姿)で登場します。

    エアマスター」ファンなら分かりますよね?

    そう、成り行きで崎山かおりと結成した《ファミレスラーズ》として、サンパギータ・カイ&早瀬実緒と激闘を繰り広げたあの時の覆面姿です。
    これを見ると「サッキヤマ!サッキヤマ!」と声が聞こえてきますよね!
    皆様の心にも居酒屋ボンバーは未だ熱い思い出として残っている事でしょう!
    え、忘れた? そんな人は今すぐ「エアマスター」8巻と9巻を読み直しましょう!
    そもそも、知らない人は「エアマスター」を全巻読みましょう!! 




    さて前置きがながくなりましたが、「東島丹三郎は仮面ライダーになりたい」はそのタイトル通り、仮面ライダーに憧れる東島丹三郎が仮面ライダー目指して成り上がるサクセスストーリー?です。

    主人公の東島丹三郎がどれくらい仮面ライダーに憧れているかと言うと修行に明け暮れ、修行のしすぎで熊すら素手で倒してしまいますが、これだけじゃあ仮面ライダーになれないと嘆きながら暮らしているほどです。
    まるで「打倒 相川摩季!」を誓った北枝金次郎です。

    そんな丹三郎の前にショッカーを名乗る強盗、ストロンガーの相棒であるタックルに憧れる女教師や仮面ライダーV3に憧れを持つ熱いライバルなどが登場し、誰が本物か?を決めるガチンコバトル(ストリートファイト)が繰り広げたりします。
    が、特筆すべきは“本物のショッカー”も出てくることです。
    この展開、そこはかとなく「ブルーストライカー」との連動を感じませんか?
    もしかしたらもしかして…根津田の登場もありえるかもしれません。
    これはそんな柴田ヨクサルファンならば決して放って置けないマンガです。

    気になった人は百聞は一見にしかずといいますので、こちらのヒーローズ公式サイトにて1~3話までを読めますのでぜひ!
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    8/14 決算所感

    株式投資
    08 /15 2020
    以下、持ち株の決算
    ◆4390 IPS
    いまのところ順調。
    巨額の投資(自己資本の約半分に相当する金額)をしたけど、前年同期比で売上高15%増、営業利益5.3%増、経常利益23.4%増と黒字で着地。
    経常利益の今期進捗率は17.3% 1Qで巨額投資した事を考慮すると…。
    海底ケーブル取得分として資産の部で無形固定資産(通信回線使用権仮勘定) 28億4,665万円を計上。
    あわせて負債の部の固定負債で長期借入金が14億円の増加しているが、これは2020/05/27に発表されたみずほからの長期借入金(6年)15億円なので返済考慮すればこんなものでしょうねー。
    そう言えばフィリピン国内通信事業のサービス提供先件数と、回線開通済み建物数の開示が前回から無くなってるけどなんででしょうね?
    こちらについては月曜日にIRに聞いてみたいと思います。
    以下、8/17(月)追記
    《海外通信事業)》
    シンガポール子会社(IPS Telecommunication Singapore Pte. Ltd.)は保守点検などを目的とした海底ケーブル事業のサポート会社であり、シンガポールでの営業活動の予定はない。

    《フィリピン国内通信事業》
    2020年3月末時点でサービス提供先件数719件(この内675件が課金中)、回線開通済み建物数は162件。
    2020年3月期 第3四半期決算(2019年~4月1日~12月31日)時点では640件、146件だったのでどちらも増えてる。
    残念ながら2020年4月以降はコロナの影響でほとんど訪問営業ができておらず横ばいになっているとのこと。
    サービス提供先の業種によっては事業活動が厳しい事から、業界団体より支払い期間を延期してほしいとの相談受けてるとの事。
    2020年8月現在の営業活動状況は、再度の規制により4月~と変わらない状況になっている。

    《在留フィリピン人関連事業》
    介護に人員は必須なので飲食等に比べて好調に推移しており、人減らしの対象にはなっていないとの事。
    また、飲食業等など厳しい業界に従事していた者が介護に職を求めてきているとの事。
    日本人との競争も起きているとの事なので、介護人材への需要は旺盛。

    《医療・美容事業》
    コロナによる外出規制影響は一時緩和のタイミングで再開できたが平日は需要のある時間帯だけ営業している状況との事。


    以下、気になった決算
    ◆アルテリア
    前年同期比では増収率・増益率ともに鈍化したが増収増益を達成。営業利益率は7.1%と未だ高水準。
    PER18倍である事を考えるとまだまだ上昇の余地あり。
    ⇒8/17 成長鈍化で-6.57%と売られる。

    ◆オープンハウス
    売上は前年同期比4.6%増の383,551百万円。
    営業利益は前年同期比5.7%増の38,445百万円。
    経常利益は前年同期比56.1%増の53,241百万円。
    但し、プレサンスの株式取得による負ののれん相当額を含む持分法による投資利益16,322百万円を営業外収益に計上。
    これを差し引いた経常利益は36,919百万円(前年同期比+8%)
    ⇒8/17 寄りは3,575円と高かったが引けは前日終値と同じ3,450円に。
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    8/13 決算所感

    株式投資
    08 /14 2020
    以下、気になった決算について。
    この日の気になった決算はいずれも過去に持ってた銘柄。

    ◆すかいらーく
    わかりきってた赤字決算。優待の廃止や改悪はなし。なぜ長期保有のみ対象にしないのだろう?
    ⇒8/14 寄りは-75円からスタート。終値は-38円 (-2.38%)

    ◆スペースマーケット
    一応、黒字。利用可能スペースは3.9%増。ただ1スペースあたりの平均月間利用金額は14.4%の減少。
    2Qは広宣・販促費を計画的に抑制。但し人員は増員中。
    自己資本比率は55.9⇒77.1と磐石。流動負債が減り、純資産が増え、現金も増えているため内容も悪くない。
    長期戦略は変わらず。短期的にはテレワーク需要が伸びている事や飲食店の状況を鑑みて法人向け利用強化を行うとの事。
    ⇒8/14 寄り底スタートし一時上昇するも終値は結局-40円(-4.54%)と冴えない。

    ◆コメ兵
    -9億3,700万の赤字。
    売上高は4月を底に回復傾向だが、主要客となっていたインバウンドが戻ってくるまでは厳しそう。
    借り入れにより流動負債が約50億増加(主な要因として短期借入が約25億増加。また長期借入が約23億の増加)
    ⇒8/14 前日比 -19円 (-2.77%)ととっくに折込み済みかと思いきや意外と売られる結果に。
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    8/12 決算所感

    株式投資
    08 /12 2020
    以下、持ち株の決算
    ◆ENEOS
    わかってた結果なので特になし!と思いきやコンセンサス予想を上回る。
    ⇒8/13 コンセンサスを上回った結果を受け微増。

    以下、気になった決算について。
    ◆システム情報
    相変わらずの右肩上がり。+1円増配のおまけ付。コロナ過で利益確定売りしてしまった銘柄。
    売った時から8/12現在で約2倍に。( 'д'⊂彡☆))Д´) パーン
    ⇒8/13 出来高伴って-102円(-7.3%)売られる。

    ◆スノーピーク
    キャンプブームが来ているとはいえ、稼ぎ時の休業・時短が痛く減収減益。
    同時に提出された今期予想は前期比プラスと強気。
    ⇒8/13 寄りで40円近く上昇。が、勢い続かず終値は前日比とトントン。しかし翌日の8/14 +85円 (+6.94%)にて大引け。

    ◆ファイバーゲート
    前期比30%越えの増収増益。IPSとギガプライズ持ってる身として見るだけの銘柄。
    ⇒8/13 寄りで出来高伴って-200円も売られるが終値は-48円(-2.4%)とほぼ無傷。
    翌日の8/14の終値は+40円 (+2.04%)と決算発表前の水準に復帰。

    ◆KeePer技研
    気になっちゃいるけど、なーんか買う気になれない銘柄。
    相変わらずの綺麗な右肩上がり。着実な成長はとても好感できる。
    チャートは山あり谷ありだけど10年チャートで見るとこれも右肩上がり。
    なんで保有したいと思えないのだろう? 自分でも不思議。
    ⇒8/11に決算期待で上がってた分だけ8/12は売られる。 8/13 寄りから売られ底を打ち反転。 8/14 +98円 (+5.94%)と8/11の終値1,787円にほぼ復帰。

    ◆コーア商事
    さすがのwithコロナ。増収増益。会社予想+20%超え。前期比+85%の決算。増配。来期予想は微増。
    ⇒8/13 +248円(+14.9%) 8/14 +63円 (+3.30%)と躍進中。

    ◆チェンジ
    増収増益。300%越え(笑)
    通気予想も上方修正。現在の実績と比較するとかなり保守的な内容。
    株価的には既にかなりの期待が乗ってると思うけど今後どうなっていくか?
    ⇒8/13 +1,500円(+16.9%) 8/14 +890円 (+8.56%)と大躍進中。

    ◆アルファポリス
    withコロナ効果で書店休業も電子書籍が大きく補う。
    売上+23%、利益+15%
    何気に右肩上がりを継続。
    一時期に比べ割高感はなくなったが、「ゲート」「最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか」「異世界転生騒動記」「平兵士は過去を夢見る」「効率厨魔導師、第二の人生で魔導を極める」なんかが好きだけど、投資するなら魅力的なコンテンツがより多いKADOKAWAに軍配が上がる。(個人的意見です)
    ⇒前もって決算警戒で8/12に-198円(-6.7%)だった事もあり、8/13は寄りで売られるも、その後は前日終値+4円と軟調に終わる。
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    8/11 決算所感 ※8/13に決算後の値動きを追記。

    株式投資
    08 /11 2020
    以下、持ち株決算
    ◆ギガプライズ
    SPESの導入実績がちゃんと出始めたため特に言うことなし。
    まずは一安心。引き続き見守りたい。
    ⇒8/12 寄りで10%上昇も終値は+6.96%。

    ◆プレサンス
    業績的には同期の前年比で経常減益。但し4-9月期(上期)計画の154億円に対する進捗率は77.3%と高水準。
    7-9月期に何も動きがないとう事はないと思うので上振れの可能性もありと見るが・・・。
    う~む。どっちに転ぶやら。
    ⇒8/12  寄り高スタートで終値は+5.5%。

    ◆プレナス
    わかりきってたやつ。
    減配は痛いけどしょうがない。優待廃止が無かっただけ良し。
    ⇒8/12 寄り-3%でスタートするも終値は-1%と軽症。

    ◆原田工業
    同じくわかりきってたやつ。ただ配当+優待に変化なし。
    減配もしくは特に優待の廃止or改悪がきたら、ヤバイけど維持される限りは一定の買い支えがある。
    ただ優待廃止すれば約1億の負担が減る事を考えると、今後の動向次第では廃止される可能性も否めない。
    クオカードだしね。
    ⇒8/12 寄りは低かったが終値は+1.1%で引け。

    以下、持ち株以外の決算(あるいは月次)
    ◆ゲオ
    コロナによる巣篭もり需要で「あつ森」などのゲーム新作販売、レンタル事業が大きく寄与。
    営業時間短縮等により人件費等、光熱費等の削減も寄与。

    ・リユースを主軸事業に転換中。
    リユースの需要は未だに旺盛。2ndストリートの月次も3~5月の自粛期間中を除けばほぼ100%超え。
    ⇒再度の自粛や、リユース品購入者がリユース品に付着していたウイルスで感染みたいなまさかすぎるような出来事が無ければ問題ない。

    ・ゲーム販売
    「あつまれ どうぶつの森」「FF7リメイク」「ゴーストオブツシマ」などの売れ行きから考えると当然の結果。
    但しこれらのダウンロード販売は寄与しないことを考えると、今後のゲームメーカーの売り方次第では厳しくなっていく可能性あり。
    このまま特需で終わってしまうか?それとも・・・。

    ・レンタル
    巣篭もり特需で減収が緩和するも6月から再び減収傾向との事。
    説明資料にも記載されていたが、映画館での公開延期が続き、新作供給不足によって客足が離れていく事はほぼ確定的。
    第2~4四半期はこれまで以上に落ち込むと思われる。

    ⇒8/12 終値は-2.01% 任天堂の決算を受けて8/11には既に期待で上がってたこともあり売られる結果に。

    ◆ワットマン
    引き続き好調な月次。やっぱ買っとくべきやったかなー。
    海外事業(タイの動向)がよくわからないから買えずじまいな銘柄。
    なお8/7発表の4-6月の第一四半期の決算は、前年同期比97.5%減の減収減益だった。
    ⇒8/12 終値は-0.50% 軟調に終わる。
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    無様な愚か者

    画像は英雄伝説 零の軌跡に登場する御方。

    私は1984年生まれで福岡出身福岡在住です。
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