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    屋久島に行ってきました。そこで体験したウミガメ放流会の出来事

    ひさしぶりの更新です。更新が滞っておりましたが、幸いまだ死んではいません。元気に生きております(^^)
    さてタイトル通り、屋久島に行ってきました。
    訪問の目的は縄文杉でしたが、ちょうど時期的にウミガメの放流が行われていると宿の方に聞いたので、永田浜にも足を運んでみました。
    この記事では、少し長いですがその時に起こった一悶着と、保護活動そのものについて考えさせられた出来事について書かせていただきたく思います。


    では、早速。
    放流場所である永田浜の駐車場に着いたとき、40~50代くらいの監視員?らしき人に来た目的を聞かれ、「放流を見に」と伝えたところ、受付が終わっていることを告げられました。
    ※この段階でわかったのですが事前に調べた情報をちょっと勘違いしてしまい、開催時間=参加可能時間と捉えてしまっていたのです。実際には、開催時間とは別に受付時間が設けられてます。皆さんも参加の際は気をつけてください。

    あきらめるしかないかなと思ったら、その監視員?の方が「ちょっと待って」と私を引き止め、何も言わずに放流担当の方に連絡を取ってくれて参加させていただける事となりました。
    通常であれば、参加レクチャー⇒放流会となるが、レクチャーが終わってから合流していいとおっしゃってくれたのです。
    とてもありがたい話にこの監視員?の方に感謝しました。ええ、この時点では…。

    駐車場で待つよう言われ、ただ待っているのも勿体ないと思い、せっかくなので先ほどの優しい監視員?の方に疑問に思っている事について聞いてみようと思い、「保護された子ガメではなく、砂浜で孵った小ガメが海に自然に帰っていく姿ってふつう見れるものなんですが?」と聞いてみました。

    するとその指導員?の方は、

    「前にもあんたと同じ質問してきた女の人がいた」
    「その女の人もあんたと同じで時間を勘違いしていた」
    『その女の人は「昼間に職員にこの時間で大丈夫と聞いてたのに!」と、こちらを嘘つき扱いしてきた。』

    と言い始め、段々とその時のイライラを思い出したのか、ヒートアップし始め、その時の事を愚痴り始めたのです。
    最終的には、「その女の人には、もういいからあんたは帰れと言ってやった。」と自慢気に言い出す始末。
    この時点で、そんな話を聞かされた私はすでに嫌な気分になり始めていましたが、前述の出来事もあり、この方のウミガメ保護活動に対して熱心な気持ちから出てきた言葉なんだろうと黙って聞いていました。

    一通り話し終わり満足したのか、ようやく最初の質問への答えを教えてくれたのですが、「自然の生き物なんだから常識で考えれば、簡単に見れるもんじゃない事くらいわかるよね? 人間の赤ちゃんだって予定日通りに生まれるわけじゃない。それと一緒。そりゃ皆さん、砂浜から亀がでてきて海に帰っていくとこを見たいよ。でもそんな簡単に見れるわけない。当たり前でしょ?なんで皆、同じ事、聞いてくるの?普通わかるでしょ?」と言い出し、今度こそ完全に愚痴りだしたのです。

    これには正直、飽きれました。ぶちこわしです。完全に不快な気分になったのは言うまでもありません。

    私の聞き方も悪かったかも知れませんが、私は単純に放流会参加中に自然孵化を偶然にでも、見れる可能性があるかをただ単に聞きたかっただけなのに。

    その監視員?の態度について文句を言いたくなりましたが、「全く同じ質問を色んな人から何度も聞かれ、嫌になっているのだろう」「その女の人との出来事を思い出し、イライラした気持ちから少し本音が漏れただけだろう」と思い、堪えました。

    その後、少しだけ待っていよいよ本番の放流会に参加。
    放流を担当するのはボランティアの方のようでした。
    まずは、生体のカメと子カメ生態の違いについての説明を聞かせてくれるとの事で、砂浜に事前に準備してある子カメの入ったバケツに案内されました。
    この方の子カメの生態についての説明はとてもわかりやすく良かったのです。
    質問にも真摯に答えてくれました。

    しかし、その放流の際に疑問に思わざるを得ない事が3つありました。
    1.バケツには30匹ほどの子カメが入っていたのですが、どの子カメもまるで元気がない。ほとんどの子カメがまるで動かないのです。
    ※まだしも元気に見えるのはせいぜい3匹程度でした。

    2.子カメはひっくり返っても、自力で起き上がれるとの説明のために、そのまだしも元気な子カメをバケツの外に出し、ひっくり返った状態から起き上がる様子を見せてもらったのですが、起き上がった後の子カメに先ほどまでの元気も見受けられなくなった。
    ※その様子を見せてくれるのはありがたい話ですが、子カメの保護の観点から見たら、これはおかしいと思います。
      カメの気持ちになってみれば、これはほどいい迷惑はないでしょう。

    3.放流会の参加者に子カメが海に帰っていく様子を、より長く見せるためでしょうが、その元気がなくなった状態の子カメを波打ち際からどう見ても遠いと思える地点から放流。
    ※事実、海に帰るまで、何度も子カメの歩みは止まりました。

     なお、この際、本当に運良く!奇跡的タイミングで砂浜から自然に孵った子カメ10~16匹が海に帰っていく様子を見ることができたのです。これにはボランティアの人も驚いてました。
    そこで、先に人の手で放流された子カメとこの自然孵化の子カメたちを見比べて見ると、自然孵化の子カメたちは、あきらかに元気一杯で、10m以上後ろの砂浜からの後発であるにも係わらず、一度も立ち止まることなくダッシュで海に飛び込んでいき、当たり前のよう放流組を簡単に抜き去って海に帰っていきました。


    もちろん、私が参加した回だけ、たまたま子カメに元気がなかっただけと言う可能性はあります。
    あくまで私は一側面を見ただけに過ぎないのですから。
    当然、子カメが砂浜から出られず窒息死する事を防ぐという活動の目的は果たしているのは確かです。
    その活動それ自体は本当に素晴らしいとも思います。
    ですが、どーしても、
    せっかく海に帰った子カメも、このやり方だと衰弱死してしまうのでは?
    より多くの固体が成体となり、再び島に帰ってきてもらうという本当の目的はどの程度果たす事が出来ているのか?
    ※素人考えではありますが、そう思わずには入られないほど、自然孵化の子カメらと比べるとあまりにも元気がありませんでした。

    なおこれに関しては、私はなんの知識も持たないため、偉そうな事はいえません。
    活動自体を否定する気もありません。ただ単に「もしかしたらもっと良い方法があるんじゃないのかなあ」と思っただけの事です。

    色々思う事はあったものの、子カメたちが海に帰っていくその様子にはとても感動しました。
    ここで話が終われば、少なからず気持ちよく終われ、良い旅の思い出になったのですが、まだ話は終わりません。
    例の監視員?さんと、もう一悶着あったのです。


    感動した私は、放流会終了後、保護活動のための寄付を募っていらっしゃる事を思い出し「よし!寄付をしよう!」と思い、ボランティアの方は浜から引き上げていたため、まだ残ってらっしゃる例の監視員?の方に、「寄付金BOXはどちらにありますか?」とを聞いてみました。

    すると、驚きの答えが返ってきたのです。以下、その時のやりとりです。
    (監視員?)「寄付?いらない」
    (私)「いらないって…」
    (監視員?)「もうBOXは閉めちゃってるからいらない」


    この返答だけでも驚愕ですが、さらに続きます。
    まだ、翌日も屋久島に滞在だったため、なら場所だけでも聞いて空いてる時間に出直そうと思い、こう聞いてみました。

    (私)「なら普段は、どのへんに設置されてますか?」
    (監視員?)「だから、いらないって。それより自然孵化した様子見れたんだよね?そのわりには全然感動しているように見えないね。先に戻ってきた女の子はすごく嬉しそうだったのに。なんで、あんたは感動してないの?」

    と切り出してきました。
    これには、完全に頭に来ました。
    前述の通り、感動したからこそ、寄付をしようと思ったのです。なのにこの言われようです。
    そもそも、なぜ、寄付を受けるかどうかをこの監視員?の方が決めるのでしょうか?


    飽きれてものも言えません。
    恐らく、この監視員?の方は、思いやる気持ちが0な人であるか、思った事をそのまま口に出さずにはいられない人だったんじゃないかと、時間がたった今だからこそ、ようやくそう思えますが、その時は、

    どうして、「寄付金BOXはどちらにありますか?」の問いに対して、せめて「もう今日は締め切ってるから、もし良ければ次の機会にでもお願いできる?」くらいの言い方ができないのかと怒り心頭でした。

    とても、こんな人とは話をする気になれないと思った私は、その方に一言だけ、「人の気持ちを勝手に決めないでもらえますか」と言い捨て、その場を去りました。

    せっかく良い思い出になるかと思いきや、この監視員?の方のせいで、せっかくの感動も吹き飛び、不快な気分でこのイベントを終える事となりました。

    ※なお結局、この監視員らしき人がどういう立場の人かはわかりませんでしたが、立派な活動に携わっている人が必ずしも、皆がみんな立派な人ではないという良い勉強にはなりました。
    ※前述のボランティアの方のように真摯な方もいます。

    以上が、屋久島でのウミガメ孵化・放流会での出来事と参加しての感想です。
    長文失礼しました。
    決して、呼んでて面白い内容ではないと思いますが、それでも読んでくれた方、本当にありがとうございます。

    では、また。次回、更新で。


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    [ 2015/08/31 02:02 ] プライベートな話題 | トラックバック(0) | コメント(0)

    ホビット 竜に奪われた王国 遂に竜“スマウグ”登場なんだけども

    ホビット 竜に奪われた王国 [Blu-ray]

    タイトルホビット 竜に奪われた王国
    公開:2012年
    監督:ピーター・ジャクソン
    脚本:フラン・ウォルシュ、フィリッパ・ボウエン、ピーター・ジャクソン、ギレルモ・デル・トロ
    原作:J・R・R・トールキン
    製作:ピーター・ジャクソン・キャロリン・カニンガム、ゼイン・ワイナー、フラン・ウォルシュ
    音楽:ハワード・ショア
    ジャンル:ファンタジー
    出演:イアン・マッケラン、マーティン・フリーマン、リチャード・アーミティッジ、ジェームズ・ネスビット、ケン・ストット 他
    上映時間:161分

    内容:ビルボ・バギンズ(マーティン・フリーマン)とトーリン(リチャード・アーミティッジ)率いるドワーフたちは、アゾグの執拗な追撃、エルフの妨害、湖の町・エスガロスの内輪もめを乗り越え、旅の目的地であり、最強の存在たる竜“スマウグ”の住みか、はなれ山のエレボールに遂にたどり着くのだが…。
    果たして、彼らを待ち受ける運命とは?

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    雪の峠・剣の舞 柳生を破りし上泉信綱が高弟 疋田文五郎。

    雪の峠・剣の舞 (KCデラックス アフタヌーン)

    タイトル雪の峠・剣の舞
    出版社講談社
    著者岩明均(代表作:「寄生獣」「ヒストリエ」「雪の峠・剣の舞」)
    ジャンル歴史時代劇

    内容: 
    雪の峠/
    関ヶ原の合戦にてどちらにつくかで重臣たちの東軍という進言を取り下げ、当主 佐竹義宣はで西軍に味方したことから、領地を秋田に国替えさせられてしまった佐竹家。
    新しい領地の中心となる城をどこに築くかで評議が行れる事に。
    佐竹義宣と近習頭渋江内膳が推した窪田を推すが…。
    重臣たちは、先の関ヶ原の合戦の際には、自分達の意見が取り入れられず当主の「鶴の一声」で決まり、最近では、近習の内膳の意見が多く取り入れらる事に不満を募らせていた。
    そこで、此度こそは自分達の意見を聞き入れてもい発言力を取り戻そうと、重臣の一人である梶原政景が提案した仙北の金沢をこぞって推す事に。
    その事が切っ掛けとなり評議は混迷しはじめ…。

    剣の舞/
    とある日、上泉信綱の高弟 疋田文五郎のもとに、敵討ちのため、弟子入りを希望する少女がやってくる。
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    アルドノア・ゼロ 1【完全生産限定版】 [Blu-ray]

    タイトルアルドノア・ゼロ
    製作会社:A-1 Pictures + TROYCA
    ストーリー原案虚淵玄
    監督あおきえい
    キャラクターデザイン:松本昌子
    メカニックデザイン:寺岡賢司
    音楽:澤野弘之
    ジャンルSF戦争アクション

    内容:1972年、アポロ17号が月面に着陸。 地球と火星を繋ぐ古代文明の遺跡「ハイパーゲート」を発見。
    これを機に人類は、火星に進出。調査団の一人レイレガリア博士は、自身を皇帝とした独立国家「ヴァース帝国」を築く。

    西暦2014年、地球と火星の戦争から15年後。休戦状態の中、和平交渉のため、
    火星の皇女アセイラム姫殿下(声:雨宮天)が、親善大使として地球に降下してくる話題で世間は沸いていた。
    そんな中、主人公の一人である高校生の伊奈帆(声:花江夏樹)は、そんな話題をよそに戦闘用ロボット・カタフラクトの軍事教練を受けていた。
    もう一人の主人公であるスレイン(声:小野賢章)は、地球出身の身でありながら、火星に住みアセイラム姫に忠誠を誓っており、そんな姫の無事を願っていた。

    そんなスレインの思いをよそに、事件は最悪な形で起きてしまう。
    地球で行われていたアセイラム姫の歓迎パレード中を狙った暗殺テロ。
    これを新たな火種として、世界は否応なく、戦争へと引きづりこまれていく。
    圧倒的な力を持つ“アルドノア”を有する火星のカタフラクトによる攻撃に地球の軍部は、抵抗することすらできずに早々に瓦解。
    地球側にはなすすべがないかと思われたが、そんな中、伊奈帆は避難中に運命的な出会いを果たす事となる。

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    デス・パレード 『アニメミライ2013』のデス・ビリヤードが地上波作品に!

    「デス・パレード」Blu-ray BOX【通常版】(イベントチケット優先販売申込券付)

    タイトルデス・パレード
    製作会社マッドハウス
    監督立川譲
    キャラクターデザイン栗田新一
    音楽:林ゆうき
    ジャンルSFシリアスサスペンス

    内容:エレベーターを降りると、そこは不思議なBAR。
    となりには同じくエレベーターから降りてきたもう人間がもう一人。
    出迎えたのは白髪のバーテンダー・デキム(声:前野智昭)。
    彼は言う「クイーンズデキムへようこそ。お二人にはこれより、命を懸けてゲームをしていただきます」
    すべてがわからないままゲームが終わらないと、このBARから出る事は出来ないと聞かされ、
    否応無く、ゲームをすることになる来訪者たち。

    どうやってこのBARに着たのか? ここに来るまで何をしていたのか?
    何もかもわからぬままに、始まる死のゲーム。ゲームが終わった先に待っているものとは?


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