ハカイジュウ 連載開始の時、第一話を読んでて、途中まで完全に青春スポーツものだと思い込まされてた。

    秋田書店コミックス
    07 /08 2013
    ハカイジュウ (1) (少年チャンピオン・コミックス)

    タイトルハカイジュウ
    出版社秋田書店
    著者本田真吾(代表作:「卓球Dash!!」、「脳内格闘アキバシュート」、「ハカイジュウ」)
    ジャンルモンスターパニック
    掲載誌月刊少年チャンピオン
    1巻以下続刊。

    内容:その日、鷹代陽は、東京都立川市の自身が通う学校にいた。
    体育館で、親友でバスケ仲間の久遠瑛士と別れ倉庫に向かった直後、突如大きな地震が起こり、その余波で気絶してしまう。

    次に目を覚ました陽は、ひとまず瑛士の無事を確認しようとするが、瑛士の居た場所には、彼の腕だけが残されており、その傍らには謎の怪物が…。
    陽は、恐怖を感じ、その場を逃げ出し校舎に向かうが、そこは同級生たちの死体に溢れていた。
    そんな中、数少ない生き残りである白崎直央らと共に、化け物から逃れるため、わけもわからぬまま立川から脱出しようとするのだが…。

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    trash. トラッシュ 裏世界きっての殺し屋コンビ。その名もバレット&フランチェスカ。

    秋田書店コミックス
    03 /24 2013
    trash. 1 (ヤングチャンピオン烈コミックス)

    タイトルtrash. トラッシュ
    出版社秋田書店
    原作山本賢治(代表作:「trash. トラッシュ」、「CRIMEZONE -クリム・ゾン-」)
    作画D.P(代表作:「ガン×クローバー」、「trash. トラッシュ」)
    ジャンルバイオレンスアクション
    掲載誌月刊ヤングチャンピオン烈
    1巻以下続刊。

    内容石川るしあ白土マイン。表の顔は女子高生、だがその実態は一殺八万円で人殺しを請負う殺し屋コンビバレット&フランチェスカだった。
    彼女達の通った跡に残るのは、血と贓物をぶちまけた死体の山。
    今日も今日とて、るしあ(バレット)は銃で、同じ女子高生でありながら顧客の一人でもある関東岩志組組長・許斐美能子に殺しと盗まれた金の回収依頼をうけ、いつものように瞬く間に殺戮に精を出していた。
    殺しに殺し、さあ金を回収して帰ろうとしたその矢先、アタッシュケースに入れられた裸の少年と、得体の知れない薬を発見してしまう。
    るしあはプロの殺し屋として面倒事は避けるべきだと考えるが、マインの物言いたそうな表情を察してしまい、ついつい自分から連れて帰ることを提案してしまう…。

    感想:同じ女子高生の殺し屋を扱った作品に「デストロ246」がありますが、「デストロ246」とは違い、脳みそや内蔵が飛び散るゴロテスクな表現が盛んですが、D.Pの描く絵はもともと線が細いためか、特にグロさには結びつきません。食事しながらでも読めます。

    登場人物は女性キャラが多い印象ですが、もちろんオトコキャラも登場します。

    で、その代表格がこの男。

    常にこの笑顔を絶やさない殺し屋の皮を被った殺人狂・ヘル=モスキートです。

    ほとんどの登場人物が、女子高生か変態か狂人ばかり!!
    それが「trash. トラッシュ」です。


    かるた “ちはやふる”とどっちが面白い?と聞かれたらもちろん“ちはやふる”だけど…

    秋田書店コミックス
    01 /29 2013
    かるた 1 (少年チャンピオン・コミックス)

    タイトルかるた
    出版社秋田書店
    著者竹下けんじろう(代表作:「Happy world!」「カケル」)
    ジャンル競技かるた部活
    掲載誌週刊少年チャンピオン
    全2巻。

    内容:“神の反射神経を持つ男”と称される天才ゲーマー・軽部太一は不注意の事故によりかるたの全国高校生大会を控えた小野千歳の右腕を骨折させてしまう。
    太一は責任を感じ、千歳の代わりに大会へ出場すべく、幼馴染の大江由利子と共にかるた同好会に入部。
    絶対の反射神経に自信を持っていた太一だったが、競技かるたのスピード感やゲーム性に魅せられ、千歳の代わりとしてではなく、純粋にかるたが好きになりのめり込んでいく。

    感想:はじめて「競技かるた」を知るきっかけになったマンガです。
    マンガ独特のおふざけ感(主人公太一のオリジナル戦法「居合い取り」など)もありますが、概ね実際の競技かるたに則っているんじゃないかなと思います。
    でも、このマンガで一番目を引いたのが反則技でした。「文科系の競技にしてはえげつないことするな~」と逆に感心。「競技かるたってそこまでして勝ちたいものなの?」と思ったものです。


    無敵看板娘 可憐な看板娘は不良も恐れる大問題児!

    秋田書店コミックス
    12 /25 2012
    無敵看板娘 1 (少年チャンピオン・コミックス)

    タイトル無敵看板娘
    出版社秋田書店
    著者佐渡川準(代表作:「無敵看板娘」「ハンザスカイ」)
    ジャンルコメディ
    掲載誌週刊少年チャンピオン
    全17巻。

    内容:何の因果か家業の中華料理屋”鬼丸飯店”を手伝うことになった鬼丸美輝。
    黙っていれば可愛い「看板娘」だが、その実態は行き当たりばったりで調理することから料理の腕は最悪、洗い物をすれば暴れてどんぶりを二つ三つおしゃかにする、出前をすれば必ず寄り道をし、事によれば出前を忘れてそのまま帰ってきたりもするなど、お店には全く貢献していない看板娘とはとても言えないものだった。
    ただ喧嘩など戦いには滅法強く、また弱きを助け強きを挫く「独自の正義感」から不良を成敗するなど、様々なところで暴れ回っているため、不良からは「大戦鬼」の異名で恐れられていた!

    感想:美樹の行く先々に騒動は絶えず、常識人である八百屋「八百黒」の太田明彦、鬼丸飯店の向かいのパン屋「ユエット」の看板娘・神無月めぐみを巻き込むのはいつものこと。
    ドタバタコメディな内容です。
    基本1話完結で、ストーリーの内容は千差万別。たまにサイレントの回(セリフ、効果音ゼロ!)があり、それでも内容がしっかりと伝わってくるだけの画力と構成力を作者が持ち合わせているため、飽きることなく読めます。

    追記:アニメ化されています。また、続編「無敵看板娘N」があります。

    フランケン・ふらん 人体改造という名のブラックジョークによる悲劇の物語

    秋田書店コミックス
    10 /02 2012
    フランケン・ふらん




     表紙にだまされてはいけません。
     お色気要素は一切なし。
     心臓の弱い方はご遠慮ください。




    タイトルフランケン・ふらん
    出版社秋田書店
    著者木々津克久(代表作:「フランケン・ふらん」「アーサー・ピューティーは夜の魔女」)
    ジャンルSFミステリーサスペンス
    掲載誌チャンピオンRED
    全8巻。

    内容:生物学者によって人造少女「ふらん」。彼女は医学の天才で、特に外科手術を得意としていた。
    体にまつわる問題を抱えた人は、すがるように彼女に依頼。その外科技術を以って問題を解決していく。
    手術シーンにおける直接的な描写やブラックジョークとも取れるグロテスクな人体改造。
    超人となりヒーローになりたい者から、はたまた死体の処理に困った者や、オシャレ感覚の人まで、人間の際限のない欲をまとめて叶えていく“ふらん”。
    その結果、望みを叶えた依頼人に待つ運命は、決して幸せなものだけではなかった…。

    感想:“フランケン・ふらん”の名の通り主人公のモチーフはフランケンシュタイン。が、しかし彼女は嫌われていない。
    むしろ彼女は、多くの人間から頼み事をされる“頼りがいのある存在”。彼女は人の望みを叶えるという良い事をしているはずなのに、気付けば彼女の後ろには屍山血河が築かれている。
    ブラックジョーク満載の外科手術漫画。最初はグロさに引きましたが、ギャップやブラックジョークのセンスと各話のオチの上手さに気付けば、最終回まで読破。
    物語は基本的に1話完結ですので、何巻から読んでも楽しめます。

    無様な愚か者

    プロフィール画像は英雄伝説 零の軌跡に登場する御方。

    私は1984年生まれ福岡出身の九州野郎です。
    コアな内容でも気にせず趣味に走って掲載する方針です。
    2016年末から株式投資はじめました。
    ブログURL通り「死ぬまで負けてない」の精神で挑んでます。
    趣味と株に時間を取られて更新滞りまくりだったため、2019年を目前に備忘録+レビューに掲載内容を変更。

    株式投資の記録を載せますが、投資を推奨するものではありません。
    あくまで自分のためだけに書いております。
    名前の通り私は無様な愚か者です。
    参考にされても構いませんが、損失を出されたとしても一切責任は取れません。
    予め、ご了承ください。
    くれぐれも投資は自己判断・自己責任でお願いいたします。


    URLは、そのまま“死ぬまで負けてない”です。
    立ち上げの時、ちょっとある事が原因で、クサりかけていたため「頑張ろう!」という決意の元に決定したURLです