ネムルバカ ぐるぐる廻る青春のアレやコレやを描いた大学生日常ストーリー♪

    徳間書店コミックス
    11 /04 2012
    ネムルバカ (リュウコミックス)   「わっ天丼だ!どしたん これ!」

    タイトルネムルバカ
    出版社徳間書店
    著者石黒正数(代表作:「それでも町は廻っている」「木曜日のフルット」)
    ジャンル青春日常コメディ
    掲載誌コミックリュウ
    全1巻。

    内容:大学の女子寮で同室の先輩(鯨井ルカ)&後輩(入巣柚実)。
    バンド活動に打ち込む先輩は、いつも金欠ピーピー状態。これといって打ち込むもののない後輩は、とりあえず「古本MAX」でバイト中。
    ぬるま湯に頭まで浸かったような、でも当人にはそれなりに切実だったりもする「大学生」という不思議な時間…。

    感想:タイトルの「ネムルバカ」は、先輩の所属バンドである“PEAT MOTH(ピート・モス)”の名曲として一部で評判になった代表曲。この曲には同室の入巣の知らない事実があり、曲名の秘密が明かされるシーンは「えっ?そういう事かよ!」て感じでした。
    鯨井先輩と言えば、同作者の「木曜日のフルット」の鯨井センパイですが、関係性は不明です。
    あと、「響子と父さん」では、岩崎春香として鯨井ルカが登場しますが、名前が違うのは一体どういう訳なのか?
    単行本1冊にも係わらず、いろんな石黒正数作品に波紋を呼ぶ?作品と言えるでしょう。

    青空に遠く酒浸り 安永航一郎が描く青空の下を踊る変態達!

    徳間書店コミックス
    07 /30 2012
    青空にとおく酒浸り 5(リュウコミックス) 「変態たちの悪ノリについてこいっ!!いや、ついてきてください。」

    タイトル青空に遠く酒浸り
    出版社徳間書店
    著者安永航一郎(代表作:県立地球防衛軍火星人刑事
    ジャンルSFコメディ
    掲載誌comicリュウ
    1巻以下続刊。

    内容:4歳の夏、炎天下の駐車場で車内に閉じ込められ生死の渕にあった判崎小朝は、通りすがりの謎の科学者により「何か」を注射され一命を取り留める。それから9年後、中学生になった小朝は、同じ「何か」を注入された女子高生、石野篠に出会う。
    その驚異的な身体能力で無頼のかぎりをつくすオヤジとか、不幸だけど自分的には幸せな少女とか、お父さんがものすごい変身を遂げてしまう家族とか、まぁ一筋縄では語りつくせない人物が登場し錯綜・迷走しまくる物語!


    感想変態そのもののオヤジをはじめ、何かしらおかしな登場人物が縦横無尽に暴れまくるマンガ。コメディなんだけど実は、女学生が生き残りを賭けて戦うサバイバルマンガでもある。
    う~ん結局コレってジャンルとしては何が正しいんだろう?そんなマンガです。
    キャラの線が細く、かわいいのが特徴だけど、基本的なネタはキャッチフレーズ通り、いやらしい意味じゃなくとも変態が多い。

    無様な愚か者

    画像は英雄伝説 零の軌跡に登場する御方。

    私は1984年生まれで福岡出身福岡在住です。
    趣味と株に時間を取られ更新滞っていたため、投資録+レビューに掲載内容を変更。
    レビューはコアな内容でも気にせず趣味に走って掲載する方針です。