バカが全裸でやってくる 小説は裸で書くものだ!!

    角川書店コミックス
    08 /22 2012
    バカが全裸でやってくる (1) (カドカワコミックス・エース)


      「服は着るものではない。
      服は脱ぐものである。」



    タイトルバカが全裸でやってくる
    出版社角川書店(角川グループパブリッシング)
    作画井田ヒロト(代表作:「戦線スパイクヒルズ」「グラスホッパー」)
    原作入間人間(代表作:「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」「電波女と青春男」)
    ジャンルドラマコメディ
    掲載誌アルティマエース
    1巻以下続刊。

    内容:小説家を目指す僕は、努力を怠らず、幾度もの挑戦をし、自分が天才ではない事に苦悩していた。
    そんな折、大学の新歓コンパに参加すると、そこには天才女子大生作家“甲斐抄子”がいて、小説家になるための秘訣を聞こうとしたところ、バカが全裸でやってきて。気付けば、バカと同居する事に・・・。
    そのバカに書いていた小説を見られ、「お前なら小説家になれる」と言われ、僕が“甲斐抄子”に弟子入りしようとしたり、バカに進めらるままライトノベルの新人賞に応募したりしていくお話。
    入間人間原作の小説と小説家をめぐるほろ苦い青春ストーリー「バカが全裸でやってくる」のコミカライズ化。

    感想:バカの奇行が全裸で過ごす以外は、割とまともなせいか、甲斐抄子のこれぞ典型的“天狗”かつ“変人”と言わんばかりのキャラクター性のほうがインパクトで、バカを上回ってしまっているように思えてならない。僕は、悩みを持ちつつも夢を目指す若者でパッとしたところが無いし。
    この漫画の面白さは、キャラクターより話がどうなっていくかという展開にあると捉えます。
    キャラクターには残念ながら、魅力なし!
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    無様な愚か者

    画像は英雄伝説 零の軌跡に登場する御方。

    私は1984年生まれで福岡出身福岡在住です。
    趣味と株に時間を取られ更新滞っていたため、投資録+レビューに掲載内容を変更。
    レビューはコアな内容でも気にせず趣味に走って掲載する方針です。