優待の改悪や廃止について 取引備忘録 20/9/15 1銘柄売り

    株式投資
    09 /15 2020
    本日、 ディア・ライフ 1単元 PTSにて493.5円で売りました。
    売却理由は、当初の取得目的が配当+優待QUOであった事と、本日優待の休止が発表された事。(ついでに減配も発表されました)

    今回の優待改悪と減配はコロナの影響も大きいとは思いますが、もしも優待復活するとしても株主数が東証一部上場基準を割りそうになるまでは望めないかなと予想しております。


    本来なら、優待がQUOカードから優待ポイントへ改悪された時点で手放してよかった銘柄なんですが、NISAで投資額も少額だったためそのまま放置していました。

    既に優待や配当だけを目的とした投資は控えてる身ですが、改めてそれだけを目的に株を所有する危険性を学ばせていただきました。

    ・・・・・・・実は今年、優待だけを目的にヤマダ電機を買った事は内緒だったりします。
    こちらは、余ったNISA枠の活用と、10万円のコロナ給付金の使い道としての買い物でしたので、そんなに悪い買い物とは思っていなかったりします。
    優待の割引券は、すかいらーくのような改悪例もありますが廃止や改悪はされずらいと思います。
    それにヤマダ電機とすかいらーくを比較した場合、ヤマダはコロナ影響が少ないという違いがありますので当面大丈夫でしょう。

    ちなみに各社の前期配当性向は下記の通りです。
    ヤマダ電機…35.2%
    すかいらーく…39.5%
    ディア・ライフ…45.4%

    ついでに現在保有中で過去に優待改悪した銘柄
    フリュー…36.9%
    AVANTIA…36.9%

    別に配当性向だけで優待の先行きが決まるわけではないですが優待維持されうか?の指標の一つとしては一見の価値があります。

    個人的にはヤマダ電機が優待廃止したら、AVANTIAも一緒に手放すつもりです。
    フリューはこのまま行くと、業界で唯一の生き残りとなり市場独占の可能性もありますのでちょっと悩みます。

    若輩の身ですが、これから優待を目的に投資を始めようと思っている方へ向けてメッセージを一つ。
    優待の廃止や改悪を経験した優待投資家はまた悲しい思いをしないために、自然とファンダメンタルズを注視し、優待継続の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況がないか?を見始めるようになります。
    そういう意味では学びながら投資する切っ掛けにもなっていくため、優待投資を入り口とした投資デビューはありだと個人的には思います。
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    無様な愚か者

    画像は英雄伝説 零の軌跡に登場する御方。

    私は1984年生まれで福岡出身福岡在住です。
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