8/11 決算所感 ※8/13に決算後の値動きを追記。

    株式投資
    08 /11 2020
    以下、持ち株決算
    ◆ギガプライズ
    SPESの導入実績がちゃんと出始めたため特に言うことなし。
    まずは一安心。引き続き見守りたい。
    ⇒8/12 寄りで10%上昇も終値は+6.96%。

    ◆プレサンス
    業績的には同期の前年比で経常減益。但し4-9月期(上期)計画の154億円に対する進捗率は77.3%と高水準。
    7-9月期に何も動きがないとう事はないと思うので上振れの可能性もありと見るが・・・。
    う~む。どっちに転ぶやら。
    ⇒8/12  寄り高スタートで終値は+5.5%。

    ◆プレナス
    わかりきってたやつ。
    減配は痛いけどしょうがない。優待廃止が無かっただけ良し。
    ⇒8/12 寄り-3%でスタートするも終値は-1%と軽症。

    ◆原田工業
    同じくわかりきってたやつ。ただ配当+優待に変化なし。
    減配もしくは特に優待の廃止or改悪がきたら、ヤバイけど維持される限りは一定の買い支えがある。
    ただ優待廃止すれば約1億の負担が減る事を考えると、今後の動向次第では廃止される可能性も否めない。
    クオカードだしね。
    ⇒8/12 寄りは低かったが終値は+1.1%で引け。

    以下、持ち株以外の決算(あるいは月次)
    ◆ゲオ
    コロナによる巣篭もり需要で「あつ森」などのゲーム新作販売、レンタル事業が大きく寄与。
    営業時間短縮等により人件費等、光熱費等の削減も寄与。

    ・リユースを主軸事業に転換中。
    リユースの需要は未だに旺盛。2ndストリートの月次も3~5月の自粛期間中を除けばほぼ100%超え。
    ⇒再度の自粛や、リユース品購入者がリユース品に付着していたウイルスで感染みたいなまさかすぎるような出来事が無ければ問題ない。

    ・ゲーム販売
    「あつまれ どうぶつの森」「FF7リメイク」「ゴーストオブツシマ」などの売れ行きから考えると当然の結果。
    但しこれらのダウンロード販売は寄与しないことを考えると、今後のゲームメーカーの売り方次第では厳しくなっていく可能性あり。
    このまま特需で終わってしまうか?それとも・・・。

    ・レンタル
    巣篭もり特需で減収が緩和するも6月から再び減収傾向との事。
    説明資料にも記載されていたが、映画館での公開延期が続き、新作供給不足によって客足が離れていく事はほぼ確定的。
    第2~4四半期はこれまで以上に落ち込むと思われる。

    ⇒8/12 終値は-2.01% 任天堂の決算を受けて8/11には既に期待で上がってたこともあり売られる結果に。

    ◆ワットマン
    引き続き好調な月次。やっぱ買っとくべきやったかなー。
    海外事業(タイの動向)がよくわからないから買えずじまいな銘柄。
    なお8/7発表の4-6月の第一四半期の決算は、前年同期比97.5%減の減収減益だった。
    ⇒8/12 終値は-0.50% 軟調に終わる。
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    無様な愚か者

    画像は英雄伝説 零の軌跡に登場する御方。

    私は1984年生まれで福岡出身福岡在住です。
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    レビューはコアな内容でも気にせず趣味に走って掲載する方針です。