漫画・小説の許せない話 途中から発行されなくなる紙版について

    マンガ
    03 /24 2020
    タイトル通りですが、ブルーストライカー(記事)という漫画で許せない事が起こりました。
    この漫画を紙版で集めており最終巻を探していたのですが、先日なんと最終巻は電子版のみの販売という事実が判明!

    なんじゃそりゃ!

    ことの発端は打切りなんですが…。
    そりゃあこれまでも集めていた漫画が打ち切りになった事は何度かありましたよ?
    打ち切り決定当初は、残念だなあ程度の感想でした。
    しかあああし!
    紙と電子で売っといて紙版の最終巻はゴメンってそれはないでしょ!
    単行本にできる分量があるのに単行本化されないなんて事態に遭遇したのはさすがに初めてです。
    注)繰り返しますが電子版は出版されました。

    面白い漫画ほど一気読みしたくなるものですよね?
    電子版は長時間読んでると目が痛くなるため、私の場合は購入候補となりません。
    年齢を重ねる毎にこの傾向は強まっており、電子版はどんどん辛くなってきてます。
    やはり紙版は至高(海原雄山)なのです! 注)個人の感想です。

    なぜ電子版だけ販売されたのか? についての解答は明確です。
    紙版で出版した場合、発行部数>売上部数となり発行コストがそのまま赤字になる。
    電子ならコストは最小限に抑えられ確実に利益が取れる。

    コスト回収できるほど人気がなかったのわかるよ!わかるんだけどさあ~~。
    そんな作品にもファンはいる訳ですよ!
    今回の行為はそんなファンへの裏切り以外の何物でもないよね?


    気になって他に同じ事例がないか調べて見たら結構あるようです。
    ↓は紙で連載してたのに途中から電子コミックのみ販売になっているためブルーストライカーよりもひでえ。

    ①買っていないけど雑誌で読んでたマンガだと
    琴ノ葉さんが恋してる サンデーGX(小学館)
    D・N・ANGEL 月刊ASUKA(角川書店)

    ② ①+紙で最終巻まで出てるけど、完結後に未収録の外伝やオマケを電子版のみで販売のあるマンガだと
    五佰年BOX イブニング(講談社)
    刻刻 モーニング(講談社)

    他にも知りたいって方は、これ電子書籍でしか販売されてないのか...っていう単行本の情報が参考になるかと。

    今回の事を教訓に私は今後一定の人気がない作品を買う事が減るでしょう。
    少なくとも1~5巻しかでてない段階で買う事はもうない。
    同じ目にあった人は、大体、同じ結論に辿り着くんじゃないのかなあと思う。
    出版業界は自ら出版不況を招いている気がするけどこれでいいの?
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    無様な愚か者

    画像は英雄伝説 零の軌跡に登場する御方。

    私は1984年生まれで福岡出身福岡在住です。
    趣味と株に時間を取られ更新滞っていたため、投資録+レビューに掲載内容を変更。
    レビューはコアな内容でも気にせず趣味に走って掲載する方針です。