取引備忘録 19/10/23

    株式投資
    10 /23 2019
    IPS 1単元 19/10/23買付

    平均取得単価 1295円に対して
    PER 24.9
    PBR 5.0
    時価総額 159億円

    直近の下値目処 1,000円と予想。

    ・購入理由
    投資家の懇親会にて、とある投資家さんから教えてもらった銘柄。
    お聞きした内容を含め自身で調査した結果から長期で持てる成長銘柄と判断したため購入。
    現時点で予定枚数まで全部取得しても構わないくらいに安い。
    但し、個人的には恐らく決算前後で一旦下がると読んでいるため100株打診買いにとどめ、ゆっくり買い足していく方針。
    一旦下げの根拠は、日本株を通じてのフィリピンへの長期投資はユニバーサルエンタ(現在も保有)に続きこれで2個目になり、オカダマニラから学ぶに工事の期ずれ発生はほぼ間違いないだろうとの予想から。
    でも、まあ織り込み済みで終わる可能性も否めない。

    ・リスク
    日比関係の悪化や政権交代で外資締め出しに舵を切られた場合はやばめ。
    但し、現地法人の子会社を設立しているので余程の事がない限りは影響は小さく抑えられると見ている。
    なのでドゥテルテ大統領の任期満了(2022年6月30日頃まで)は特に政治的影響はないかと思われる。
    台風(18/9/15に大型の22号が直撃)、地震(19/10/16にM6.4を観測)等の自然災害によっては業績に悪影響が及ぶ。
    フィリピンの通信事業はこれまでグローブ・テレコム、PLDTの大手財閥系2社がほぼ寡占している状態にある。
    そんな中、中国電信集団(チャイナテレコム)や国内企業3社連合のコンソーシアム「Mislatel」が移動体通信事業への参入を表明しており競争の激化が予想され、IPSが勝ち残れるかは重要なポイントとなっている。
    そんな中、天下三分の計よろしく首都圏のネットワークインフラ掌握を目指し成長途上なのがIPS。
    現時点では現地の大手同業2社の存在が大きいので、さしずめIPS=蜀になれるかどうかというところ。
    参考:世界情報通信事情 フィリピン

    ・その他の今後の展望など
    フィリピンの人工ボーナスの恩恵享受! とてもきれいな人口ピラミッドが形成されている。
    インフラ整備が進むほど回線リース等によるチャリンチャリンで業績の上昇が見込める。
    日本でいうNTTのような回線+プロバイダ事業者になろうとしている。

    ・保有の楽しみ
    将来の配当実施。なんかのIR動画で社長が将来実地予定と言っていた。
    東証一部上場への昇格期待あり。
    応募者抽選の隠れ株主優待。 ※但しインフラ整備の終了と共に廃止される可能性があるため数年しか続かないかも。
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    無様な愚か者

    プロフィール画像は英雄伝説 零の軌跡に登場する御方。

    私は1984年生まれ福岡出身の九州野郎です。
    コアな内容でも気にせず趣味に走って掲載する方針です。
    2016年末から株式投資はじめました。
    ブログURL通り「死ぬまで負けてない」の精神で挑んでます。
    趣味と株に時間を取られて更新滞りまくりだったため、2019年を目前に備忘録+レビューに掲載内容を変更。

    株式投資の記録を載せますが、投資を推奨するものではありません。
    あくまで自分のためだけに書いております。
    名前の通り私は無様な愚か者です。
    参考にされても構いませんが、損失を出されたとしても一切責任は取れません。
    予め、ご了承ください。
    くれぐれも投資は自己判断・自己責任でお願いいたします。


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