二本松兄妹と木造渓谷の冒険 「プラネット・ウィズ」に触発されて久々の更新

少年画報社コミックス
08 /17 2018
二本松兄妹と木造渓谷の冒険 少年画報社

タイトル二本松兄妹と木造渓谷の冒険
出版社:少年画報社
著者水上悟志(代表作:「戦国妖狐」「惑星のさみだれ」「スピリットサークル」)
ジャンル:SF・ファンタジー
掲載誌:ヤングキングアワーズ
全1巻。

内容:二本松朱彦と雪緒の半火精と半氷精の怪異絡みの何でも屋兄妹あり。
兄妹は偶然助けたねりねという座敷童から故郷“木造渓谷”を探し出すための護衛を依頼される。
しかし、そこに立ちはだかるのは同じく座敷童捕獲のため“木造渓谷”を目指す県内最強の退魔師一族・零堂家。
二本松兄妹とねりねは無事、“木造渓谷”へたどり着けるのか!?

↓感想は以下。
感想水上悟志作品としての面白さは、正直、下のほうです。
なお個人的な水上悟志作品の面白い単行本ランキングは以下のとおり。

同率1位「惑星のさみだれ」「スピリットサークル」←やや「スピリットサークル」が上回ってる気はする。
2位「戦国妖狐
3位「放浪世界」←「虚無をゆく」に対しての評価だけど、この順位は固いと思う!
4位「げこげこ」「ぴよぴよ」「宇宙大帝ギンガサンダーの冒険」←短編集1~3まとめての評価(短編同士に繋がりあるため)
※「げこげこ」は単体なら7位評価、「ぴよぴよ」は4位、「宇宙大帝ギンガサンダーの冒険」は3~4位(悩む)
5位「サイコスタッフ
6位「エンジェルお悩み相談所
7位「二本松兄妹と木造渓谷の冒険
8位「散人左道
ランキング外:「プラネット・ウィズ」←まだ完結前なので、評価見送り。

二本松兄妹と木造渓谷の冒険」は単行本1冊のため、感想を書くとほぼネタバレになるので、内容には触れません。
しいて言うなら、世界観は「散人左道」、「戦国妖狐」や「百鬼町シリーズ」と一緒のようですので、あの世界観が好きな人にはいいかも。
作者は言及しておりませんが、うすーく繋がってるっぽい節もありますし。
たとえば霊堂って名前。
「零堂? 雷堂じゃなくて?」と思ったのは自分だけじゃないと思います。
いくらなんでもあからさまに名前似てるあたり、なんとなく家同士に繋がりありそうですよね?

さて、そんな作品の記事を書いた理由ですが、
あとがきでもう何本か二本松兄妹の短編を出したいとおっしゃってたので、
それはそれで読んでみたくはあるなーと思ったためです。
つまり水上悟志作品の布教が目的の記事です。

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無様な愚か者

プロフィール画像は英雄伝説 零の軌跡に登場する御方。

私は1984年生まれ福岡出身の九州野郎です。
コアな内容でも気にせず趣味に走って掲載する方針です。
2016年末から株式投資はじめました。
ブログURL通り「死ぬまで負けてない」の精神で挑んでます。
趣味と株に時間を取られて更新滞りまくりだったため、2019年を目前に備忘録+レビューに掲載内容を変更。

株式投資の記録を載せますが、投資を推奨するものではありません。
あくまで自分のためだけに書いております。
名前の通り私は無様な愚か者です。
参考にされても構いませんが、損失を出されたとしても一切責任は取れません。
予め、ご了承ください。
くれぐれも投資は自己判断・自己責任でお願いいたします。


URLは、そのまま“死ぬまで負けてない”です。
立ち上げの時、ちょっとある事が原因で、クサりかけていたため「頑張ろう!」という決意の元に決定したURLです