ホビット 竜に奪われた王国 遂に竜“スマウグ”登場なんだけども

    映画(ファンタジー)
    07 /05 2015
    ホビット 竜に奪われた王国 [Blu-ray]

    タイトルホビット 竜に奪われた王国
    公開:2012年
    監督:ピーター・ジャクソン
    脚本:フラン・ウォルシュ、フィリッパ・ボウエン、ピーター・ジャクソン、ギレルモ・デル・トロ
    原作:J・R・R・トールキン
    製作:ピーター・ジャクソン・キャロリン・カニンガム、ゼイン・ワイナー、フラン・ウォルシュ
    音楽:ハワード・ショア
    ジャンル:ファンタジー
    出演:イアン・マッケラン、マーティン・フリーマン、リチャード・アーミティッジ、ジェームズ・ネスビット、ケン・ストット 他
    上映時間:161分

    内容:ビルボ・バギンズ(マーティン・フリーマン)とトーリン(リチャード・アーミティッジ)率いるドワーフたちは、アゾグの執拗な追撃、エルフの妨害、湖の町・エスガロスの内輪もめを乗り越え、旅の目的地であり、最強の存在たる竜“スマウグ”の住みか、はなれ山のエレボールに遂にたどり着くのだが…。
    果たして、彼らを待ち受ける運命とは?

    感想:まず、ジャケットの表紙からドワーフたちが消えました。トーリンは残ってるけど。
    ちょっと腑に落ちないけど、人数多すぎて、見た目も似すぎてキャラが立ってなかったからしょうがないでしょうね。

    それはさて置き、ホビット2作目です。1作目のホビット 思いがけない冒険が、
    ちょっとロード・オブ・ザ・リングに比べ、つまらなすぎたので、2作目には期待していたのですが、またしても期待を裏切られました。
    原因はやっぱり盛り上がりにかける事。かなり残念です。
    しかし、3作目のホビット 決戦のゆくえは面白かったです。こちらの感想はまた別の日に。(^^)
    3作目は正にこれぞロード・オブ・ザリング!って感じでした。
    その3作目までに至るあらすじを知るためにこの2作目と1作目を観たと思えば、まあ有りでしょうか。
    逆にここで物語りを追いかけるのを辞めると本当に損しただけになってしまいます。
    そんな風に思える内容です。

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    無様な愚か者

    画像は英雄伝説 零の軌跡に登場する御方。

    私は1984年生まれで福岡出身福岡在住です。
    趣味と株に時間を取られ更新滞っていたため、投資録+レビューに掲載内容を変更。
    レビューはコアな内容でも気にせず趣味に走って掲載する方針です。