スポンサーサイト

スポンサー広告
-- /-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アルドノア・ゼロ(ALDNOAH.ZERO) ガンダムへのオマージュ的作品?

アニメ
04 /27 2015
アルドノア・ゼロ 1【完全生産限定版】 [Blu-ray]

タイトルアルドノア・ゼロ
製作会社:A-1 Pictures + TROYCA
ストーリー原案虚淵玄
監督あおきえい
キャラクターデザイン:松本昌子
メカニックデザイン:寺岡賢司
音楽:澤野弘之
ジャンルSF戦争アクション

内容:1972年、アポロ17号が月面に着陸。 地球と火星を繋ぐ古代文明の遺跡「ハイパーゲート」を発見。
これを機に人類は、火星に進出。調査団の一人レイレガリア博士は、自身を皇帝とした独立国家「ヴァース帝国」を築く。

西暦2014年、地球と火星の戦争から15年後。休戦状態の中、和平交渉のため、
火星の皇女アセイラム姫殿下(声:雨宮天)が、親善大使として地球に降下してくる話題で世間は沸いていた。
そんな中、主人公の一人である高校生の伊奈帆(声:花江夏樹)は、そんな話題をよそに戦闘用ロボット・カタフラクトの軍事教練を受けていた。
もう一人の主人公であるスレイン(声:小野賢章)は、地球出身の身でありながら、火星に住みアセイラム姫に忠誠を誓っており、そんな姫の無事を願っていた。

そんなスレインの思いをよそに、事件は最悪な形で起きてしまう。
地球で行われていたアセイラム姫の歓迎パレード中を狙った暗殺テロ。
これを新たな火種として、世界は否応なく、戦争へと引きづりこまれていく。
圧倒的な力を持つ“アルドノア”を有する火星のカタフラクトによる攻撃に地球の軍部は、抵抗することすらできずに早々に瓦解。
地球側にはなすすべがないかと思われたが、そんな中、伊奈帆は避難中に運命的な出会いを果たす事となる。

感想第一話で、ぐっと心を掴まれました。が、しかし!
「これって、機動戦士ガンダムの連邦とジオンの関係性に似ているような…」と思い始めてから、なんだか微妙な気分になってしまいました。

あと、地球側のカタフラクトの脚部についた翼状の補助推進装置がダサい。もう少しどうにかならなかったのでしょうか。
2速歩行のロボットが当たり前の世界で、あんなものがついてるなんて、妙にそこだけリアルを感じました。

いや、面白いんですよ? ええ!充分に面白いんです!
だけど、地球に比べ、特殊技術を駆使した「ヴァース帝国」は、最早1年戦争初期の「ジオン公国」にしかみえなくなっていきました。だからと言って、伊奈帆=アムロ、スレイン=シャア、アセイラム=ララァなのかと聞かれると答えはNOです。

でも最後まで観た感想としては、やはり「これは機動戦士ガンダムへのオマージュなんだろうな」というのが正直な感想です。
テーマがあるようなのは感じるのですが、ラストがラストだけに、このアニメって結局何がしたかったんだろう?というなんともすっきりしない思いでしたので。

(以下、ネタバレ反転)
それでもって、ジオンの残党よろしく抵抗を続ける和平反対派の火星残党がいる状態のまま、アセイラム姫の手でアルドノア技術が地球に送られたところを見ると、「機動戦士Zガンダム」よろしく「アルドノア・ゼロZ」への布石だったりするのかなと邪推してしまいます。
本当の意味でこの「アルドノア・ゼロ」というアニメは完結しているのでしょうか?
続編の噂はないですが、もしかしたらあるのかもしれませんね!

(ネタバレ反転終了)


関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

無様な愚か者

プロフィール画像は英雄伝説 零の軌跡に登場する御方。

私は1984年生まれ福岡出身の九州野郎です。
コアな内容でも気にせず趣味に走って掲載する方針です。
2016年末から株式投資はじめました。
ブログURL通り「死ぬまで負けてない」の精神で挑んでます。
趣味と株に時間を取られて更新滞りまくりだったため、2019年を目前に備忘録+レビューに掲載内容を変更。

株式投資の記録を載せますが、投資を推奨するものではありません。
あくまで自分のためだけに書いております。
ご承知の通り私は無様な愚か者です。
参考にされても構いませんが、損失を出されたとしても一切責任は取れません。
予め、ご了承ください。
くれぐれも投資は自己判断・自己責任でお願いいたします。


URLは、そのまま“死ぬまで負けてない”です。
立ち上げの時、ちょっとある事が原因で、クサりかけていたため「頑張ろう!」という決意の元に決定したURLです

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。