デス・パレード 『アニメミライ2013』のデス・ビリヤードが地上波作品に!

    アニメ
    04 /01 2015
    「デス・パレード」Blu-ray BOX【通常版】(イベントチケット優先販売申込券付)

    タイトルデス・パレード
    製作会社マッドハウス
    監督立川譲
    キャラクターデザイン栗田新一
    音楽:林ゆうき
    ジャンルSFシリアスサスペンス

    内容:エレベーターを降りると、そこは不思議なBAR。
    となりには同じくエレベーターから降りてきたもう人間がもう一人。
    出迎えたのは白髪のバーテンダー・デキム(声:前野智昭)。
    彼は言う「クイーンズデキムへようこそ。お二人にはこれより、命を懸けてゲームをしていただきます」
    すべてがわからないままゲームが終わらないと、このBARから出る事は出来ないと聞かされ、
    否応無く、ゲームをすることになる来訪者たち。

    どうやってこのBARに着たのか? ここに来るまで何をしていたのか?
    何もかもわからぬままに、始まる死のゲーム。ゲームが終わった先に待っているものとは?


    感想:「アニメミライ2013」の4作のうちの1作「デス・ビリヤード」をシリーズ化したのがこの作品です。
    デス・ビリヤードの時は、観てるこちらも何がなんだかわからないまま観始めたため、
    「面白いけど、何か物足りない作品」だと思いながら見ていました。
    結果、この作品の趣旨全てを理解したのは、終わりかけの頃でした。

    “極限状態で、あらわになる人間の本性に迫る”がこのアニメの根幹かと思いますが、
    ゲームに興じる2人の心理描写は、イマイチなものに思えます。
    ドキドキハラハラには、残念ながら遠い印象です。
    ですが、これは単純にシリーズ化の恩恵だとは思いますが、世界観の深みが「デス・ビリヤード」の時以上です。
    徐々に明かされていく『クイーンズデキム』の謎。そして管理者ノーナの思惑。
    そちらにこそ、注視した方がこのアニメは楽しめるかと思います。

    でも、なによりもこのアニメを観る理由は、↓だったりします。
    Flyers

    BRADIOの「Flyers
    最高です!80年代を思わせる懐かしさがたまりません!やっぱり音楽ってイイですね!
    すっかりハマちゃって今は、BRADIOの音楽ばかり聴いています。

    視聴はコチラ↓



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    無様な愚か者

    画像は英雄伝説 零の軌跡に登場する御方。

    私は1984年生まれで福岡出身福岡在住です。
    趣味と株に時間を取られ更新滞っていたため、投資録+レビューに掲載内容を変更。
    レビューはコアな内容でも気にせず趣味に走って掲載する方針です。