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トリニティ ジルオール ゼロに最近、ハマってます。

RPG・シュミレーション
09 /16 2014
トリニティ ジルオール ゼロ(通常版)

タイトルトリニティ ジルオール ゼロ
発売元:コーエー(光栄)
開発元:コーエー(光栄)
機種:PS3
ジャンル:アクション・RPG

内容:――「王の孫が王を殺す」。
必中の預言を告げると言われる宰相ゾフォルの予言を恐れたディンガル帝国
皇帝・バロルは、己が 孫を身ごもった娘を手にかける。
さらに父の凶行を止めようとした皇太子ルグさえも。
信望厚いルグの死に人々は涙したが、バロルの行動を阻める者はいなかった。

それから約20年の歳月が流れた。
バロル率いるディンガル帝国の勢威はいささかも衰えず、周囲の国々を圧倒していた。

そうした情勢下にあって、なお独立を保つ都市国家リベルダム。
皇太子ルグの息子にしてハーフエルフの息子・アレウスは、
この地で剣闘士として修行に励んでいたが、
師ダルキナの勧めで冒険者としての道を歩き出す。

冒険を進めるうち、アレウスは2人の仲間と出会う。
1人は陽気なボルダン族のダグザ。
1人は謎めいたダルケニス族のセレーネ。

はじめ成り行きでパーティを組んだ3人の前には、
避け得ぬ運命が待ち構えていた。


感想:いい加減、中古がお安くなっていたので購入しました。
そして目の前に広がったのは、懐かしい《ジルオール》の世界!!
ゼネテスやら、ネメアやら、闇の円卓の騎士やら、虚無の剣などなど懐かしい単語や地名がいっぱいです!

RPGではなく、アクションという事で、敬遠していましたが、いざやってみると
ジルオール》で惚れ込んだ、しっかりとした世界観には変わりがなく安心しました。
惜しむらくは、戦闘がワンパターンかつ単調な事。
すぐに飽きるという事はありませんが、中盤以降は、ついつい雑魚との戦闘はスルーしてしまいます。

それさえ我慢できれば、ストーリーは最高です。
特に前作、《ジルオール》をやった人にお勧めです。
と言うより、《ジルオール》をやった事のある人にしかおすすめできません。
ちなみに私がやったのは、初代《ジルオール》ことPS版でしたが、この《トリニティ》をやった事で、完全版《ジルオール》ことPSP版をやりたくなってきました。

まだ、《トリニティ》はプレイ中なのですが、終わり次第、PSP版をプレイしようと心に決めている私なのです。

ジルオール》をプレイしてハマった事のある人たちは、この機会にぜひ手にとって見てください!!

少しネタバレしますが、
ジルオール》で、様々な登場人物の口から思わせぶりに語られていた
大いなるソウルを持ちし忘れられた戦士」の謎が明らかになる作品です!


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無様な愚か者

プロフィール画像は英雄伝説 零の軌跡に登場する御方。

私は1984年生まれ福岡出身の九州野郎です。
コアな内容でも気にせず趣味に走って掲載する方針です。
2016年末から株式投資はじめました。
ブログURL通り「死ぬまで負けてない」の精神で挑んでます。
趣味と株に時間を取られて更新滞りまくりだったため、2019年を目前に備忘録+レビューに掲載内容を変更。

株式投資の記録を載せますが、投資を推奨するものではありません。
あくまで自分のためだけに書いております。
ご承知の通り私は無様な愚か者です。
参考にされても構いませんが、損失を出されたとしても一切責任は取れません。
予め、ご了承ください。
くれぐれも投資は自己判断・自己責任でお願いいたします。


URLは、そのまま“死ぬまで負けてない”です。
立ち上げの時、ちょっとある事が原因で、クサりかけていたため「頑張ろう!」という決意の元に決定したURLです

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