黒博物館スプリンガルド The Black Museum Springald

    講談社コミックス
    04 /12 2014
    黒博物館 スプリンガルド (モーニングKC)

    タイトル黒博物館 スプリンガルド
    出版社講談社
    著者藤田和日郎(代表作:「うしおととら」、「からくりサーカス」、「月光条例」)
    ジャンルサスペンスアクション
    掲載誌モーニング
    全1巻。

    内容:1837年、大英帝国の首都ロンドンに、女性ばかりを狙って悪戯をする犯罪者が現れた。
    脚に「バネ足」を仕込み高く跳び上がり、目と口を光らせ、奇怪な声で笑う怪人物は、イギリス国民から「バネ足ジャック」と呼ばれ恐れられた。しかし、1838年春、犯人は逮捕されることなくその姿を消した。

    それから3年後の1841年、「バネ足ジャック」は再び姿を現した。悪戯ばかりでなく女性を殺害する殺人鬼となって……。

    感想「あきゃきゃきゃきゃきゃ」の笑い声がとても印象的です。
    「バネ足」の続編は無理でも、「黒博物館」の続編は是非とも出して欲しい!

    そう思わずには入られないおもしろさがありました。
    やっぱり藤田和日郎の絵柄はサスペンスやダークな作品にとても合ってますね。

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    無様な愚か者

    画像は英雄伝説 零の軌跡に登場する御方。

    私は1984年生まれで福岡出身福岡在住です。
    趣味と株に時間を取られ更新滞っていたため、投資録+レビューに掲載内容を変更。
    レビューはコアな内容でも気にせず趣味に走って掲載する方針です。