世界樹の迷宮 これって結局ファンタジーになった女神転生だよね。

    RPG・シュミレーション
    01 /31 2014
    世界樹の迷宮(特典無し)

    タイトル世界樹の迷宮
    発売元アトラス
    開発元アトラス
    機種NDS
    ジャンルダンジョンRPG

    内容:「君は○○してもいいし、○○してもよい」。
    RPGの原点である“冒険・探索する”楽しさを追求した“真・女神転生”シリーズでおなじみのアトラス作品。

    強敵との戦闘の直前に必ず、セーブポイントがあったり、最初からダンジョンマップが表示されていたりと現代のRPGのお約束を捨て、FCSFCPS時代の昔ながらの懐かしいRPGの楽しさを表現した意欲作。

    感想:冒頭にも書いていますが、より万人向けになった「真・女神転生」シリーズだと思います。
    ダークな感じの「真・女神転生」に比べ、非常にライトなイメージで構成されています。
    ただし、その中身に関しては、相変わらずのアトラス

    難易度が高い事高い事。
    ボスに挑むときは、ほぼLV上げ必須です。

    また、スキルや技、パーティの職業などなど、ちゃんと考えて進めないと、途中で、パーティの育てなおしはおろか、組み直しまでしなきゃいけないことも。
    最近の風潮たるぬるゲーに飽きた人にオススメ。

    きっと、ファミコン時代の理不尽ゲーに近いものを感じれるはずです。

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    無様な愚か者

    画像は英雄伝説 零の軌跡に登場する御方。

    私は1984年生まれで福岡出身福岡在住です。
    趣味と株に時間を取られ更新滞っていたため、投資録+レビューに掲載内容を変更。
    レビューはコアな内容でも気にせず趣味に走って掲載する方針です。