ビッグフィッシュ Big Fish 父と息子のものがたり 空想?妄想?嘘?本当のものがたりは?

    映画(ドラマ)
    01 /28 2014
    ビッグ・フィッシュ [Blu-ray]

    タイトルビッグ・フィッシュ
    公開:2003年
    監督ティム・バートン
    脚本ジョン・オーガスト
    原作ダニエル・ウォレス
    製作総指揮:アーン・シュミット
    音楽:ダニー・エルフマン
    ジャンルドラマ家族
    出演ユアン・マクレガーアルバート・フィニービリー・クラダップマリオン・コティヤール
    上映時間:125分

    内容:身重の妻ジョセフィーンと暮らすジャーナリストのウィル・ブルーム。
    ウィルの父、エドワード・ブルームは自らの人生を巧みに語って、聞き手を楽しませる達人だった。
    ウィル自身も幼い頃は父の奇想天外な話が好きだったが、年を取るにつれそれが作り話であることに気づき、いつしか父の話を素直に聞けなくなってしまう。
    3年前の自分の結婚式にエドワードが息子ウィルの生まれた日に巨大な魚を釣った話で招待客を楽しませた時、不満が爆発する形でウィルは父に今夜の主役は自分であると訴え、仲違いしてしまい、それっきり不仲になっていた。

    そんなある日、母サンドラから父が病で倒れた事を知らされ、ウィルは妻と共に実家へと戻るのだが、そこには、病床でも変わらず奇抜な話を語つ父の姿があった。


    感想:幻想的な作り話が繰り広げられる作中劇といった様相でした。
    感動モノというには弱いし、ファンタジーというには物足りない…。どうにも中途半端な作品に感じました。

    ただ、父親の語る作り話の中に含まれる真実があらわになっていく後半は、謎解き小説の解答編のような楽しさがあってよかったです。

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    無様な愚か者

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    ブログURL通り「死ぬまで負けてない」の精神で挑んでます。
    趣味と株に時間を取られて更新滞りまくりだったため、2019年を目前に備忘録+レビューに掲載内容を変更。

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