ジュエルに気をつけろ! One Night at McCool's 予想外のラストシーンに思わず笑ってしまう映画。

    映画(コメディ)
    01 /20 2014
    ジュエルに気をつけろ! 特別版 [DVD]

    タイトルジュエルに気をつけろ!
    公開:2001年
    監督ハラルド・ツワート
    脚本:スタン・セイデル
    製作総指揮:ホイットニー・グリーン
    音楽:マーク・シャイマン
    ジャンルコメディ
    出演リヴ・タイラーマット・ディロンジョン・グッドマンポール・ライザーマイケル・ダグラス
    上映時間:93分

    内容:男を魅了する美女・ジュエルの夢は、自分にとっての理想の家を手に入れること。
    あるときは小悪魔的な女、またあるときは、天使のようにどこまでも純真な女。そしてまたあるときは、娼婦のようにたまらなくセクシーな女。
    ジュエルは3つの顔を巧みに使い分け、バーテンダーのランディ、中年刑事のデリング、弁護士のカールを手玉に取りひたむきに夢の実現をめざす……。

    メロメロになった3人のマヌケな、だけどちょっとかわいそうな男たちの災難の物語をユーモラスでサスペンスフルに描いた新感覚コメディ


    感想:日曜洋画劇場で、放映されていたので見てみました。

    3人の男、それぞれがジュエルとの出会いを振り返りながら、物語が進みます。
    その中で、色んな伏線が張られ、回収されていくのですが、ラストがあまりにも予想外でした。
    途中までは、なんだか微妙な映画だな~とおもっていたのですが、なかなかに良い落ちで、よかったです。

    この映画、人数が最少単位の群像劇でもありまして、登場人物たちそれぞれが思い思いの行動をとった結果、一つの結末に導かれていきます。

    この映画で一番、良い役は、マイケル・ダグラスだと思いますが、一番おいしかったのは、ポール・ライザーです。
    コメディをわかっていらっしゃいます。つくづく、こういう役柄を演じた時ほど光る方だと改めて思いました。

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    無様な愚か者

    画像は英雄伝説 零の軌跡に登場する御方。

    私は1984年生まれで福岡出身福岡在住です。
    趣味と株に時間を取られ更新滞っていたため、投資録+レビューに掲載内容を変更。
    レビューはコアな内容でも気にせず趣味に走って掲載する方針です。