さくらDISCORD 6人の“さくら”が巻き起こす青春ストーリー!

    秋田書店コミックス
    01 /06 2014
    さくらDISCORD 1 (少年チャンピオン・コミックス) 「泣いて、笑って、高二の青春!」

    タイトルさくらDISCORD
    出版社秋田書店
    著者増田英二(代表作:「さくらDISCORD」、「実は私は」)
    ジャンルラブコメ
    掲載誌週刊少年チャンピオン
    全5巻。

    内容:作楽康介は高校2年時に転校した先の学校で、桜ノ宮さくら、桜島結太、桜ケ丘奏、住吉さくら、芽吹さくらの名前に「さくら」を持つ5人のクラスメイトと出会う。

    中学時代の野球部で1勝も出来なかった経験から努力することを諦めかけていた康介は、幼馴染である桜ノ宮さくらに触発され、再び前向きな気持ちを取り戻してゆく。
    そして、転校から2週間後に行われる球技大会に向けて、康介は桜ノ宮さくら、桜島結太、桜ケ丘奏の3人の幼馴染と協力し、住吉さくら、芽吹さくらの2人を加え、6人の「さくら」として球技大会に出場しようとするのだが…。

    6人の「さくら」は、互いの主義主張をぶつけ合いながら、不協和音を奏でながらも共に青春を歩んでゆく。



    感想言うほど、不協和音ではない。
    もちろん、六重奏(セクステット)と言うほど、まとまってもいないですが。

    それは別にいいんだけど、とってつけたような青春ドラマばかりで、読んでる方としては、そうそうにお腹いっぱいになってしまうのが惜しい。

    もう少し、話と話の間に“間”があったほうが、飽きずに読めたような気がします。

    他にも、桜ハルカが登場したときは、お約束のお互いに好きだった展開になると思い、「おおっ!遂に本格的に恋バナが動くか!」と思ったら、特に孝介とハルカの間に恋のドラマもなく、新キャラがあっさり流されているあたり「アレ???」と個人的に納得がいきませんでした。
    素人ながら、登場させる必要性が薄かったように思えました。

    とにかく、ムリクリ詰め込められてる感じが、最後までイマイチ好きになれずじまいで終わってしまった個人的に残念な漫画です。


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    無様な愚か者

    画像は英雄伝説 零の軌跡に登場する御方。

    私は1984年生まれで福岡出身福岡在住です。
    趣味と株に時間を取られ更新滞っていたため、投資録+レビューに掲載内容を変更。
    レビューはコアな内容でも気にせず趣味に走って掲載する方針です。