ベクシル 2077 日本鎖国 近未来、アンドロイド技術の発展した世界。

映画(アニメーション)
12 /19 2013
ベクシル -2077 日本鎖国- (廉価盤) [Blu-ray] 「希望よ、ひらけ」

タイトルベクシル -2077 日本鎖国-
製作会社OXYBOT
監督曽利文彦
脚本:半田はるか、曽利文彦
音楽:ポール・オークンフォールド
ジャンル:SF・アクション・CGアニメ
出演黒木メイサ谷原章介松雪泰子

内容:21世紀、バイオテクノロジーとロボット産業の急速な発展により人類の寿命は飛躍的に延び、日本は世界の市場を独占し大きくリードした。
しかし、同時に様々な危険性も浮かび上がったため、国際連はこれらの技術に対して厳格な規制をかけようと動き出す。

だが、日本は国連に従うことなく、2067年にハイテク技術を駆使し鎖国状態に突入。外国人は日本に入国できなくなり、その情勢を外から窺い知ることはできなくなった。

それから10年。
アメリカ合衆国の特殊部隊・SWORDは、「日本の大和重鋼が国際協定を無視したロボット研究を行っている」との情報を掴み、日本への潜入作戦を敢行する。
しかし、隊員たちは大和重鋼の攻撃に遭い、レオン(声:谷原章介)とベクシル(声:黒木メイサ)を除いて全滅してしまう。
難を逃れたベクシルはレジスタンスのマリア(声:松雪泰子)匿われるのだが、そこでベクシルが目にしたのは、山も街もない荒れ果てた日本の姿だった…。

感想:登場人物として人間が主体に出てくるCGアニメって、基本的にキャラのモデリングに違和感を感じるため見ないのですが、友達に借りた映画のDVDの中に混ざっていたため、とりあえず観て見ました。

見始めた当初はクソ面白くないと思っていたのですが、日本に潜入してからは思ったよりも面白くなっていきました。
暴かれる日本の秘密。絶体絶命の状況、SF映画としてのツボはそれなりに抑えられていたと思います。

ただ、やっぱりCGがどうにも受け入れられません。
ハリウッドあたりが実写化してくれたらいい作品になるのではないかと思います。

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無様な愚か者

プロフィール画像は英雄伝説 零の軌跡に登場する御方。

私は1984年生まれ福岡出身の九州野郎です。
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2016年末から株式投資はじめました。
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趣味と株に時間を取られて更新滞りまくりだったため、2019年を目前に備忘録+レビューに掲載内容を変更。

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