DRAGON QUEST ダイの大冒険 本家ドラゴンクエストにも多大な影響を与えたマンガ。

    集英社コミックス
    12 /18 2013
    DRAGON QUEST―ダイの大冒険― 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

    タイトルDRAGON QUEST ダイの大冒険
    出版社集英社
    原作三条陸(代表作:「DRAGON QUEST ダイの大冒険」、「冒険王ビィト」)
    作画稲田浩司(代表作:「DRAGON QUEST ダイの大冒険」、「冒険王ビィト」)
    ジャンルファンタジー
    掲載誌週刊少年ジャンプ
    通常版 全37巻。
    文庫版 全22巻。

    内容:かつて世界と人間は、魔王ハドラー率いる魔王軍によって征服されようとしていた。だがハドラーは、勇者とその仲間たちによっては倒され、モンスターも魔王の支配から解き放たれ、世界に平和が訪れた。

    それから十数年。
    モンスターが平和に暮らす怪物の島「デルムリン島」では、勇者に憧れる、唯一モンスターではない人間の少年ダイが、心優しい鬼面道士のブラスに育てられながら、ゴールデンメタルスライムのゴメちゃんを始めとする友達のモンスター達と共に暮らしていた。

    だがある日、ゴメちゃんを除いた島のモンスターたちが凶暴化してしまう事件が起き、ダイはブラスから魔王の復活を聞かされる。

    狼狽するダイだったが、そこに勇者の家庭教師を名乗る謎の人物アバンとその弟子の魔法使いポップが現れ、島を結界で覆いモンスターたちを魔王の支配から救うと共に、ダイを弟子にして、秘められた力を開花させていく。
    しかし、そこに復活したハドラーが現れ、アバンがかつて魔王を倒した勇者であること、自身がハドラーを超える力を持つ大魔王バーンの力で蘇り、再び地上を制圧するために新たな魔王軍が編成されたことを語り、アバンとその弟子たちを殺そうとする。

    アバンは弟子を護るために自己犠牲呪文(メガンテ)を使い、弟子を守ろうとするも失敗。ハドラーは生き残ってしまう。絶体絶命の窮地を前に、ダイの額に奇妙な紋様が浮かぶと、謎の力が解放されハドラーを撃退。

    アバンの遺志を継いだダイは、ポップと共に大魔王を倒すことを決意し、デルムリン島を旅立つのだった。

    感想ドラクエを題材にしたマンガの中で一番好きです。
    クロコダインの「獣王会心撃」!
    ポップの「メドローア」!
    大魔王バーンの“メラ”と、“メラゾーマ”


    など、名物を上げたらキリがありません。

    おもしろくない要素を探すほうが難しいような気がします。
    それにしてもアバンのあの髪型はないですよね~~。
    勇者というよりも、オーケストラの指揮者(コンダクター)にしか見えませんでした。


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    無様な愚か者

    プロフィール画像は英雄伝説 零の軌跡に登場する御方。

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    2016年末から株式投資はじめました。
    ブログURL通り「死ぬまで負けてない」の精神で挑んでます。
    趣味と株に時間を取られて更新滞りまくりだったため、2019年を目前に備忘録+レビューに掲載内容を変更。

    株式投資の記録を載せますが、投資を推奨するものではありません。
    あくまで自分のためだけに書いております。
    名前の通り私は無様な愚か者です。
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    予め、ご了承ください。
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