PERFECT TWIN パーフェクトツイン 

    集英社コミックス
    12 /12 2013
    パーフェクトツイン (1) (ヤングジャンプ・コミックス)
    タイトルPERFECT TWIN パーフェクトツイン
    出版社集英社
    著者きたがわ翔(代表作:「19〈NINETEEN」、「ホットマン」、「PERFECT TWIN」、「デス・スウィーパー」)
    ジャンル:SF
    掲載誌週刊ヤングジャンプ
    全5巻。

    内容:雨の降る日に何かが見える。
    柴田時波はその特異な能力のせいでいつも常に孤独を抱えていた。
    ある日、自分のようなに不思議な能力を持つ少女、川上密木との出逢う。

    なぜ、自分は、このような力を持っているのか?

    時波は、密木との出会いをきっかけにその長年の疑問の答えを知る事となる。

    感想:作者のきたがわ翔もあとがきで述べていましたが、中学生という設定に無理がある作品でした。

    内容的には、とにかく風呂敷を広げて、スピリチュアルな要素を無理やり、引き出したような印象を受けました。
    個人的には、川上密木と、川上密水の姉妹がヒットしたため、最後まで読みました。
    はじめの方は楽しく読めていたんですけど、どうにも違和感がぬぐえませんでした。

    後半から、前世とか組織とか出てくるのですが、この頃には打ち切りが決まっていたらしく、色々と伏線が回収できずに終わってしまいます。

    特にラストがひどいことに。
    (以下、ネタバレ)
    家族が全員残らず、行方不明になります。
    そして、その割には、時波たちは妙に冷静です。


    この作品は、「ホットマン」にハマリ、他のきたがわ翔作品も読んでみようと思ったのがきっかけでした。
    読んで損はないけど、色々と「どうなの?」と思うところが多かったです。

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    無様な愚か者

    画像は英雄伝説 零の軌跡に登場する御方。

    私は1984年生まれで福岡出身福岡在住です。
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