ジャックと天空の巨人 言わずと知れた“ジャックと豆の木”の物語。

映画(ファンタジー)
11 /26 2013
ジャックと天空の巨人 3D&2Dブルーレイセット(2枚組)(初回限定版) [Blu-ray]

タイトルジャックと天空の巨人
公開:2013年
監督ブライアン・シンガー
脚本:ダレン・レムケ、クリストファー・マッカリー、ダン・スタッドニー
製作総指揮:リチャード・ブレナー他
音楽:ジョン・オットマン
ジャンルファンタジー
出演ニコラス・ホルトエレノア・トムリンソンユアン・マクレガー
上映時間:114分

内容:かつて神に会おうとした魔導士達は、「魔法の豆」を生み出し、豆の木を天空へと伸ばし、天空へと昇った。
だが、そこにいたのは、神ではなく、凶暴な巨人たちだった。豆の木を伝い、地上に降り立った巨人たちに世界は蹂躙されていた。そんな中、当時の王であるエリックは、魔導士たちに巨人の骨から「巨人を絶対服従させる王冠」を作らせ、巨人たちを天空へと押し戻し、豆の木を伐採することで、巨人たちを幽閉。
エリック王は世界を救った英雄として、その物語と共に伝説として語り継がれていた。

それからいくつもの時代を過ぎたある日、農家の青年ジャック(ニコラス・ホルト)は、ふとしたことから人間界と巨人界を繋ぐ“魔法の豆”を手に入れ、さらなる偶然から禁断の扉を開いてしまう事になって…。

感想:「進撃の巨人」ブームに乗っかろうとしたかのような宣伝手法で、宣伝に観客動員を増やそうとする意図が非常に強く感じられた作品でしたが、見てみたら、思った以上にフツーに「ジャックと豆の木」でした。
ただ、やっぱりそこはかとないアレンジが加わっており、「スノーホワイト 」と同じ系統としては捉えたほうがいいです。
でも「スノーホワイト 」よりかは、よっぽど面白かったです。
と言うのも、巨人に攻め込まれる人間の篭城戦が、割としっかり描かれていたからなんですが、巨人としての攻城、人間としての防衛。立場の違いが実にいい塩梅になっており、人間vs人間の戦争では見れない戦争が見れました。

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2016年末から株式投資はじめました。
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趣味と株に時間を取られて更新滞りまくりだったため、2019年を目前に備忘録+レビューに掲載内容を変更。

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