乱視の国のアリス メガネを外して物語を読んだ事が原因で、物語に問題が…。

    双葉社コミックス
    11 /19 2013
    乱視の国のアリス(1) (アクションコミックス(コミックハイ! ))

    タイトル乱視の国のアリス
    出版社双葉社
    著者ししくらあさこ(代表作:「乱視の国のアリス」)
    ジャンルコメディファンタジー
    1巻以下続刊。

    内容:図書委員の勇人が恋をした女子高生・ありすは、眼鏡を外すと絵本の王子様すら虜にする美貌の持ち主だった。
    ある日、そんなありすに王子様を取られた御伽のヒロイン達が、彼女の命を狙って現実世界に殴り込んできた!?
    銃火器で暴れるシンデレラ、りんごで毒殺を謀る白雪姫、夢を操り精神を殺そうとするイバラ姫など、絶世の美少女達が現実世界で大暴れ。
    そんなあまりにもギャップのある御伽噺キャラクターたちの魔の手から、勇人はありすを守りきることができるのか。

    感想:作者、初連載作品のようでそのせいかストーリーは今ひとつですが、ともかく次は「どんな御伽噺のキャラクターが出てくるのかな」と言うのを楽しみながら読めます。

    ありすという名前から、正体は「不思議の国のアリス」のアリスかと思ったら、どうも違うようです。
    彼女には、何か秘密があるようですが、果たしてそれは?
    と言うところで1巻は、終わっています。

    ある意味では、その設定から藤田和日郎月光条例」を彷彿とさせますが、この作品はあくまで、ほんわかコメディです。

    ゆる~い気持ちで楽しむが一番良いと思います。

    関連記事
    スポンサーサイト



    コメント

    非公開コメント

    無様な愚か者

    画像は英雄伝説 零の軌跡に登場する御方。

    私は1984年生まれで福岡出身福岡在住です。
    趣味と株に時間を取られ更新滞っていたため、投資録+レビューに掲載内容を変更。
    レビューはコアな内容でも気にせず趣味に走って掲載する方針です。