テッド ted 下品な「奇跡のテディベア」の声優を毒舌芸人・有吉弘行が担当。

    映画(コメディ)
    11 /10 2013
    テッド 「おれ達、雷兄弟だ」

    タイトルテッド
    公開:2013年
    監督セス・マクファーレン
    脚本セス・マクファーレン、アレック・サルキン、ウェルズリー・ワイルド
    製作総指揮:ジョナサン・モーン
    音楽:ウォルター・マーフィー
    ジャンルコメディ
    出演マーク・ウォールバーグミラ・キュニスセス・マクファーレンジョエル・マクヘイルジョヴァンニ・リビシ
    上映時間:106分

    内容:1985年、ボストンの郊外。
    友達のいない少年ジョン・ベネットはクリスマスにテディベアをもらいテッドと名づけて可愛がっていた。
    そんなある日の夜、相変わらず友達のいないジョンは、テッドに命が宿れば本当の友達になれるんおにと祈りを捧げた。
    その祈りは天に通じ、以後、テッドには命が宿り、2人は親友となった。
    クマのぬいぐるみに命が宿った噂は、瞬く間に広がり、テッドは一躍有名人となるが、2人の友情は変わらなかった。

    そして27年後。
    かつて一世を風靡したテッドも今では、酒と女とマリファナ漬けの日々を送り、35歳になったジョン(マーク・ウォールバーグ)はレンタカー屋の従業員になり、支店長昇進の話が出るも仕事に身が入らず、休日にはテッドと共にマリファナを吸っては、子供の頃のように『フラッシュ・ゴードン』のビデオを見てダラダラと過ごす日々を送っていた。
    そんな様子に同棲している恋人のローリー(ミラ・キュニス)はうんざりしつつも2人の関係を容認していた。

    しかし、ジョンとローリーの交際4年目の記念日の晩、二人が食事を終え帰ると、何人もの売春婦を呼んで乱痴気騒ぎをしているテッドにローリーの怒りが爆発。
    ローリーに促され、ジョンはテッドに家を出て自立するように提案。
    こうして二人は初めて離れ離れの生活を送る事になるのだが…。

    追記めちゃ可愛かったテディベアが、これでもかと腐った姿を堪能できる映画です。
    日本語吹替を有吉弘行が担当するという事で、毒舌テディを期待していたんですが、実際に見ると下品なテディでした。
    演技力はともかく、声はマッチしていたと思います。違和感はありませんでした。
    内容のほうは、思ったよりも、コメディ要素少なめで、あんまり笑えませんでしたが、クマのぬいぐるみにボコボコにされる大の大人というシュールな絵面と、テッド以上に笑いを誘い、いい味だしてたスーパーの店長が良かったです。
    斬新な設定だった割には、拍子抜けな感じもあり、もう少し、突き抜けて欲しかったというのが本音ですが、ひとまず退屈せず最後まで見れました。


    また、色んな作品からのパロディネタやオマージュが、豊富ですので、そちらを楽しみに見るのもアリだと思います。特に「愛と青春の旅だち」と「スーパーマン リターンズ」の扱いは中々のものでした。

    題材が題材だけにやっぱり、
    ↓のようなぬいぐるみなど色々関連商品が発売されているみたいです。
    映画「TED」テッド 8インチ 喋るぬいぐるみ 可愛い両手サイズ【公式ライセンス】トーキングプラッシュ ティディベア【並行輸入品】
    完成度がイマイチな気もしますが…興味のある人は他にも探してみるといいかも。

    関連記事
    スポンサーサイト



    コメント

    非公開コメント

    無様な愚か者

    プロフィール画像は英雄伝説 零の軌跡に登場する御方。

    私は1984年生まれ福岡出身の九州野郎です。
    コアな内容でも気にせず趣味に走って掲載する方針です。
    2016年末から株式投資はじめました。
    ブログURL通り「死ぬまで負けてない」の精神で挑んでます。
    趣味と株に時間を取られて更新滞りまくりだったため、2019年を目前に備忘録+レビューに掲載内容を変更。

    株式投資の記録を載せますが、投資を推奨するものではありません。
    あくまで自分のためだけに書いております。
    名前の通り私は無様な愚か者です。
    参考にされても構いませんが、損失を出されたとしても一切責任は取れません。
    予め、ご了承ください。
    くれぐれも投資は自己判断・自己責任でお願いいたします。


    URLは、そのまま“死ぬまで負けてない”です。
    立ち上げの時、ちょっとある事が原因で、クサりかけていたため「頑張ろう!」という決意の元に決定したURLです