境界線上のホライゾン 一冊一冊がやたらとぶ厚いライトノベルをサンライズがアニメ化。

    アニメ
    11 /05 2013
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    タイトル境界線上のホライゾン
    製作会社サンライズ
    原作川上稔(代表作:「終わりのクロニクル」、「境界線上のホライゾン」)
    キャラクターデザイン原案さとやす
    監督小野学(代表作:「境界線上のホライゾン」)
    キャラクターデザイン: 藤井智之、西澤真也、愛敬由紀子、鈴木勘太
    音楽:加藤達也
    ジャンルファンタジーSFコメディ
    全13話。

    内容:遠い未来、かつて神州と呼ばれた土地・極東(日本列島)では、「聖譜」に基づき歴史のやり直しが行われていた。
    だが、聖譜暦1648年を迎え、繰り返すべき歴史記述のない末世が迫っていた。

    そんな中、航空都市艦・武蔵にあるアリアダスト教導院に通う三年梅組の生徒たちは、いまだ変わらない日常を送っていた。その中には、この物語の主人公・葵トーリの姿もあった。
    無能ゆえ“不可能男(インポッシブル)”と呼ばれる、総長にして生徒会長である葵・トーリ。
    この物語は、彼が多くの仲間の力を借り、自動人形として蘇った幼馴染にして初恋の相手。
    ホライゾン・アリアダストを、死の運命から救おうとする物語である。

    感想原作小説を読んだり、予備知識を得ずに見ないと、コイツら何してんだ? なんで、歴史再現してんの? 世界観がまるでわからない!

    と、置いてきぼりになる作品です。さらに登場人物が、第1話から大量に登場するため、名前と外見を一致させるのは困難です。
    原作未読で最後まで一応見ましたが、勢いだけは強いので、それなりに楽しめます。

    ただ、主人公のオーリや、あからさまに萌えを狙ったキャラクター達には、ちょっとげんなりします。
    原作好きな人や、この作品のキャラクターを好きになれる人なら、充分楽しめると思います。
    が、ストーリーを重視する人には、最後まで説明不足なアニメになってしまうと思います。

    追記:続編「境界線上のホライゾンII」があります。

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    無様な愚か者

    画像は英雄伝説 零の軌跡に登場する御方。

    私は1984年生まれで福岡出身福岡在住です。
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    レビューはコアな内容でも気にせず趣味に走って掲載する方針です。