K-9/友情に輝く星 私にとっての警察犬映画の元祖!

    映画(アクション)
    10 /30 2013
    K-9/友情に輝く星 [DVD]

    タイトルK-9/友情に輝く星


    公開:1989年
    監督ロッド・ダニエル
    脚本:スティーヴン・シーゲル、スコット・マイヤーズ
    製作総指揮:ドナ・スミス
    音楽:マイルス・グッドマン
    ジャンルアクションコメディ動物
    出演ジェームズ・ベルーシケヴィン・タイメル・ハリスエド・オニールジェームズ・ハンディ
    上映時間:102分

    内容:サンディエゴ警察麻薬課の荒くれ刑事マイク・ドゥーリー(ジェームズ・ベルーシ)は、麻薬界の大物ライマン(ケヴィン・タイ)を追っていた。
    ドゥーリーは麻薬組織の一人を逮捕し、港の倉庫に大量の麻薬が運び込まれることを聞き出し、その捜査に麻薬犬を同伴しようと考えたドゥーリーは、K-9課(警察犬課)に相談する事に。

    そこで出合ったのは、人間嫌いで凶暴なシェパード犬ジェリー・リーだった。

    感想:この映画を観たのはいつの頃だったでしょうか。内容のほとんどは忘れてしまいましたが、人間嫌いのジェリー・リーとマイクが、次第に仲良くなっていく様子がコミカルに描かれていて楽しかった事をぼんやりと覚えています。
    そんな曖昧になった記憶の中、心に残っているワンシーンがあります。それは、
    <以下、ネタバレ>
    ドゥーリーの恋人が麻薬組織に捕まり、ドゥーリーとジェリー・リーは、彼女を助けようと、激しい銃撃戦になり、ジェリー・リーが敵の銃弾に倒れてしまい、ドゥーリーがジェリー・リーに泣いて縋り付くシーンです。結局は手術により、ジェリー・リーは一命をとりとめ、ドゥーリーと再開を果たすという在り来りの展開でしたが
    <ネタバレ終了>
    このシーンを観た時、とても温かな感情に包まれました。

    犬好き、そして動物好きな人にこそ、観て欲しい人間と犬の友情の物語です。

    関連記事
    スポンサーサイト



    コメント

    非公開コメント

    無様な愚か者

    画像は英雄伝説 零の軌跡に登場する御方。

    私は1984年生まれで福岡出身福岡在住です。
    趣味と株に時間を取られ更新滞っていたため、投資録+レビューに掲載内容を変更。
    レビューはコアな内容でも気にせず趣味に走って掲載する方針です。