ベイブ 小さな子豚の大きな挑戦、世界初の牧羊豚!!

    映画(ドラマ)
    10 /23 2013
    ベイブ [DVD]

    タイトルベイブ
    公開:1996年
    監督クリス・ヌーナン
    脚本ジョージ・ミラークリス・ヌーナン
    原作:ディック・キング=スミス
    製作ジョージ・ミラー、ダグ・ミッチェル、ビル・ミラー
    音楽ナイジェル・ウェストレイク
    ジャンル動物ドラマ
    出演クリスティーン・カヴァナージェームズ・クロムウェルマグダ・ズバンスキー
    上映時間:92分

    内容:「大きくなって太れば豚の天国にいける」と信じる豚の皮肉な運命。
    子豚たちは母豚がいなくなっても寂しがらずに、自分にもその日が来るのを待ちわびていた。
    しかし、幸か不幸かベイブの運命は遊園地の体重当てコンテストの商品に…。
    たまたま牧場主に貰われる。

    そして、ベイブは、牧羊犬のレックスやフライ、アヒルでやかまし屋のフェルディナンドたちと運命の出会いを果たし、牧羊豚への道を歩き出す。

    感想動物たちの可愛さを生かしたほんわかとしたストーリーは癒されるものがありますね。
    しかし、冒頭の「豚の天国」云々には、人間のエゴを感じずにはいられません。ただのブラックジョークと受け取るのが、本来は正解なんでしょうが、命を食う時の大切さを表現しているようにも感じます。

    ところで、この映画に限らず、しゃべる動物が出てくる映画、たくさんありますが、皆さんは、動物がしゃべるという演出どう思いますか?

    私は許せます。しかし、ドキュメンタリーやおもしろ映像などで、人間本位の身勝手な代弁ナレーションは、「なんだかな~」と思うことがあります。

    面白くする手法の一つとして、確立したしゃべる動物という演出。
    この作品は、それが大成功した作品とも言えるんじゃないでしょうか。

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    無様な愚か者

    画像は英雄伝説 零の軌跡に登場する御方。

    私は1984年生まれで福岡出身福岡在住です。
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