きみに読む物語 変わらぬ愛がここにある

    映画(ラブストーリー)
    08 /08 2012
    きみに読む物語 [Blu-ray]

    タイトルきみに読む物語
    公開:2004年
    監督ニック・カサヴェテス
    脚本:ジャン・サルディ、ジェレミー・レヴェン
    出演ライアン・ゴズリングレイチェル・マクアダムスジェームズ・ガーナー、ジーナ・ローランズ
    ジャンル:ラブストーリー
    上映時間:123分



    内容:認知症を患い過去を思い出せずにいる老女(ジーナ・ローランズ)と、同じ療養施設へ入寮しているデューク(ジェームズ・ガーナー)は、ノートに書かれた物語を彼女へ読み聞かせるのが日課だった。そのノートに書かれているのは、1940年のアメリカ南部シーブルックを舞台にした、青年ノア(ライアン・ゴズリング)と少女アリー(レイチェル・マクアダムス)のひと夏の物語だった。
    なぜデュークは老女に物語を読み聞かせるのか?老女とノートに書かれた物語の関係とは?
    これはある愛の軌跡を描いた物語。

    感想:劇的な事は起こらないため、内容はおとなしく、眠い時には見ないほうが良いです。ただ、前評判や色んな方が、レビューに書いてる通り、愛の深さをよく表現したとても良い話でした。
    ネタバレ書きたいけど、実際に観れば途中でわかっちゃう事が大半なので書きません。
    同じく「物語を読む」作品としてベンジャミン・バトン 数奇な人生がありますが、「同じ物語を読む」でも手法と狙いは別ですので一緒に見て比較してみると面白いかも。

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    コメント

    非公開コメント

    ステキなラブロマンス映画でしたね

    コメントありがとうございました。
    齢を重ねても 愛し愛され続けた老夫婦の、素敵な物語でしたね。
    トラバさせてくださいね。

    Re: ステキなラブロマンス映画でしたね

    > コメントありがとうございました。
    > 齢を重ねても 愛し愛され続けた老夫婦の、素敵な物語でしたね。
    > トラバさせてくださいね。

    maruさん。
    コメントありがとうございます。
    トラバもちろんOKです。

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    無様な愚か者

    プロフィール画像は英雄伝説 零の軌跡に登場する御方。

    私は1984年生まれ福岡出身の九州野郎です。
    コアな内容でも気にせず趣味に走って掲載する方針です。
    2016年末から株式投資はじめました。
    ブログURL通り「死ぬまで負けてない」の精神で挑んでます。
    趣味と株に時間を取られて更新滞りまくりだったため、2019年を目前に備忘録+レビューに掲載内容を変更。

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