PS3,Xbox360などの家庭用ゲームの課金DLCというモノについて考えてみる。

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    08 /24 2013
    最近では、

    ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル (通常版) (初回封入特典 プレイアブルキャラとして「吉良吉影」が使用可能になるDLコードがついた「川尻早人メモ」! 同梱)







    ジョジョの奇妙な冒険
    オールスターバトル


    ちょっと前では、

    STREET FIGHTER X 鉄拳(通常版)  STREET FIGHTER X 鉄拳

    などありますが、主にバンダイナムコゲームスが販売元のゲームが槍玉に上げらている課金DLC課金専用キャラなどゲームの根幹に関わるDLC)について、毎回、「こういう売り方すれば良いのに」と思う売り方があるのですが…。

    その方法ならば、消費者と生産者の溝が埋まると思うのです。
    どういう販売方法かと言いますと…

    (もし、もうこの売り方やってる!という会社さん。ありましたら申し訳ありませんm(_ _)m)

    1.その方法とは、上記のような全ての有料DLCを必ず一度だけは無料でDLできるプロダクトコードをそれぞれ梱包するという方法です。こうすれば中古で購入した人で、どーしてもそのDLCをほしい人だけに購入してもらう形になります
    新品購入者は全く損をしないし、ゲーム会社にとっても本来収入が発生しない中古購入者から収入を得るという目的は達成できます。
    これなら怒れる消費者はいなくなるし、むしろ新品を買った人も損した気分にならないため、ゲーム会社を嫌うような事もなくなると思います。

    2.全ての課金DLCに特定の販売期間(例:ソフト発売から3~4年後までとか)を設け、その販売期間を過ぎたら、無料提供品にするという仕組みにする。コレなら、すぐにその要素を遊びたいと言う人だけが課金してDLCを入手すればいい話で済みます。
    購入者の選択に委ねられ、最終的には誰もが同じ内容のゲームを楽しめる。

    上記2つは、そもそも課金DLCはゲーム製作会社の中古対策であり、課金DLCに怒っている人達は、新品で購入している人達であるという前提で考えたものです。
    これなら、正規購入者(新品購入者)は、絶対文句言わないと思うし、ゲーム会社にとっても販売本数の減少というジレンマを減らせると思います。

    課金DLCに怒っているみなさん、このアイディアどうでしょうか?


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    無様な愚か者

    画像は英雄伝説 零の軌跡に登場する御方。

    私は1984年生まれで福岡出身福岡在住です。
    趣味と株式投資に時間を取られ更新滞っていたため、投資録+レビューに掲載内容を変更しました。

    株式投資は長期投資(1年~5年保有)を主軸としていますが、短中期をやらないという訳でもないです。
    投資判断はファンダメンタルズ分析をメインにしてますがテクニカルもある程度は気にします。

    レビューはコアな内容でも気にせず趣味に走って掲載する方針です。