ミミック ドラクエなどでお馴染みの宝箱モンスターとは一味違う擬態モンスター。

    映画(ホラー・サスペンス)
    08 /31 2013
    ミミック [DVD]   「遺伝子が泣き叫ぶ」

    タイトルミミック
    公開:1997年
    監督ギレルモ・デル・トロ
    脚本:マシュー・ロビンス、ギレルモ・デル・トロ、ジョン・セイルズ 他
    製作総指揮:マイケル・フィリップス
    音楽:マルコ・ベルトラミ
    ジャンルSF・バイオホラー
    出演ミラ・ソルヴィノジェレミー・ノーサムレクサンダー・グッドウィンジャンカルロ・ジャンニーニ
    上映時間:106分

    内容:マンハッタンではゴキブリを媒介源とするストリックラー病により、多くの人命が失われ、助かった者も重い後遺症に苦しめられていた。
    有効な治療法のないこの病気に対し、ニューヨーク疫病予防管理センターのピーター(ジェレミー・ノーサム)は、昆虫学者のスーザン(ミラ・ソルヴィノ)に、ゴキブリだけを殺す手段を依頼。その結果、スーザンは、一定期間後に死滅する新種の昆虫「ユダの血統」を遺伝子操作によって生み出した。
    放たれた「ユダの血統」は短期間で多数のゴキブリを駆除し、ストリックラー病は根絶とまではいかないものの、事態は沈静化。「ユダの血統」は創造主であるスーザンらからも忘れ去られていった。

    それから3年後、ニューヨークのとある駅周辺でホームレスが次々と行方不明になる事件が発生。
    スーザンの元に持ち込まれた巨大な昆虫の幼虫らしき物体を調査したところ、死滅したはずの「ユダの血統」が生き延び、密かに繁殖している事がわかった。
    彼らを絶滅させるべく行動開始するスーザンだが、3年の月日は「ユダの血統」を人類の驚異へと進化していた。

    感想:人間に擬態する虫との死闘を描いた映画です。
    ダークな雰囲気作りが◎でした。その擬態っぷりも、よく考えてあり、擬態状態から正体を現すまでの変化もまるで違和感なく、「ユダの血統」の作り込みには脱帽です。
    話自体も大変面白かったので、そのうち続編も観たいと思いつつ、はや16年。一体いつになる事やら…。

    追記:続編として「ミミックII」「ミミックIII」があります。

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