ヨルムンガンド 世界は少女の野望に飲み込まれていく・・・・

    小学館コミックス
    07 /20 2012
    ヨルムンガンド 1 (サンデーGXコミックス)

     ―五つの陸を食らい尽くし、三つの海を飲み干しても、
      空だけはどうすることもできない。
      翼も手も足もないこの身では。
      我は世界蛇。
      我が名はヨルムンガンド




    タイトルヨルムンガンド
    出版社小学館
    著者高橋慶太郎 (代表作:「ヨルムンガンド」「デストロ246」)
    ジャンルガンアクション
    掲載誌サンデーGX
    全11巻。

    内容サンデーGXにて連載されていた作品で、両親を殺した武器を憎むが、その頼もしさを知るために武器を手放せない少年兵ヨナと、武器商人を生業とするココ・ヘクマティアルの旅を描かれている。ココにはある野望があり、ヨナは次第にその野望に巻き込まれていく。彼らが旅の終わりに出す答えとは?

    感想:テンポの良いガンアクションと主人公以外にもスポットを当てた群像劇になっており、個々のキャラクターが生き生きとしているのが良い。1巻から展開が良く最後まで飽きません。伊藤明弘先生の「ワイルダネス」「ジオブリーダーズ」などが好きな人や広江礼威先生の「BLACK LAGOON」が好きな人には特にオススメです。



    ヨルムンガンド コミック 1-11巻 セット (サンデーGXコミックス)


    関連記事
    スポンサーサイト



    コメント

    非公開コメント

    無様な愚か者

    画像は英雄伝説 零の軌跡に登場する御方。

    私は1984年生まれで福岡出身福岡在住です。
    趣味と株式投資に時間を取られ更新滞っていたため、投資録+レビューに掲載内容を変更しました。

    株式投資は長期投資(1年~5年保有)を主軸としていますが、短中期をやらないという訳でもないです。
    投資判断はファンダメンタルズ分析をメインにしてますがテクニカルもある程度は気にします。

    レビューはコアな内容でも気にせず趣味に走って掲載する方針です。