らき☆すた 京都アニメーションによるアニメ製作で一躍躍り出たけど…。

    角川書店コミックス
    08 /12 2013
    らき☆すた (1) (単行本コミックス)

    タイトルらき☆すた
    出版社角川書店
    著者美水かがみ(代表作:「らき☆すた」、「宮河家の空腹」)
    ジャンル4コマ日常オタク
    掲載誌コンプティーク月刊コンプエース
    1巻以下続刊。

    内容:マンガ、アニメが大好きな女子高生・泉こなたと、家庭的な天然キャラ・柊つかさ、その双子の姉で努力家で見栄っ張りな寂しがり屋・柊かがみ、抜群のスタイルを誇る博識メガネ菩薩観音・高良みゆき。
    彼女たち4人とその友人たちが繰り広げる、思わず突っ込みたくなる、共感したくなるネタ満載の日常オタク系あるある4コマ

    感想:5頭身くらいの萌えキャラが過ごす日常を描いた4コママンガ。
    アニメ化で火がついたけど、マンガのほうは、アニメと大分ノリが違います。
    と、言うよりアニメでは問題視されていた第1話~第4話までのほうがそれ以降の話より、よっぽどノリがマンガに近かいです。
    4コマの基本である日常あるあるネタに共感を感じる程度で、それ以外は特に見るべきところなし。あとはキャラを好きになれるかどうかだと思います。
    高校生編で終わっていればキリも良かったと心底思うのですが、主要登場人物が大学生になっていまだ連載中。
    これ以上連載を続けるのは、もはや無理があると思うのですが、関係者は良作で済んだ作品をどこまで駄作に落とし続ける気なのか。

    完全に終わり時を見失った作品です。

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    コメント

    非公開コメント

    こんにちは。

    へーマンガってまだ続いていたんですね
    四コマとかギャグマンガって4巻くらいが限界なイメージあります。

    ふと、アニメは好きだったからマンガ読んでみてけど微妙な気分になったことを思い出しました。

    Re: こんにちは。

    > へーマンガってまだ続いていたんですね
    > 四コマとかギャグマンガって4巻くらいが限界なイメージあります。
    ものによっては、10巻を超える作品もあります。
    たとえば、私が記事書いた「せんせいのお時間」や、他にも「コボちゃん」などですね。

    このマンガもそうですが、正直これが10巻超えする作品になるなんて、思っていませんでした。
    このままダラダラ続けて20巻超えしそうですが…。
    ちゃんと面白いと思って読んでいる読者はどれくらいいるのやら(笑)

    > ふと、アニメは好きだったからマンガ読んでみてけど微妙な気分になったことを思い出しました。
    全然、違いますからね~。キャラだけ同じものを使った完全別物ですし(笑)
    アニメさきにみちゃったら確かに微妙になっちゃいますね(^^)

    無様な愚か者

    画像は英雄伝説 零の軌跡に登場する御方。

    私は1984年生まれで福岡出身福岡在住です。
    趣味と株に時間を取られ更新滞っていたため、投資録+レビューに掲載内容を変更。
    レビューはコアな内容でも気にせず趣味に走って掲載する方針です。