ジェニファーズ・ボディ 学校一の美女のジェニファーの様子がある日を境におかしくなり…。

    映画(ホラー・サスペンス)
    08 /10 2013
    ジェニファーズ・ボディ (完全版) [Blu-ray]

    タイトルジェニファーズ・ボディ
    公開:2009年
    監督カリン・クサマ
    脚本ディアブロ・コーディ
    製作総指揮ディアブロ・コーディ
    ジャンルサスペンスホラー
    出演ミーガン・フォックスアマンダ・セイフライドジョニー・シモンズアダム・ブロディ
    上映時間:102分

    内容:アメリカ中西部の田舎町、デヴィルズ・ケトルの高校に通う学校一の美女のジェニファー(ミーガン・フォックス)と内気なニーディ(アマンダ・セイフライド)は親友同士だった。

    ある夜、ジェニファーとニーディは、インディ・バンド“ローショルダー”のライヴを観に、地元のバーに出かける。会場に着くと、ジェニファーはお目当てのイケメンボーカル、ニコライ(アダム・ブロディ)にアプローチを始める。
    そんなジェニファーに呆れたニーディは態度を改めるようジェニファーを説得するが、軽くあしらわれてしまう。
    そんな中、バーで火災が発生し、2人は何とか脱出するが、ジェニファーはショックで放心状態に陥り、同じく難を逃れたニコライに巧妙に誘われ、バンドの車に乗せられてしまう。

    ジェニファーが車に乗るのを止める事が出来なかったニーディは、ジェニファーが男達に乱暴されるのではないかと心配し、慌てて家に帰り、彼氏のチップに助けを求め奔走するが、ジェニファーは何事もなかったかのように帰ってきた。

    しかし、この火事の日を境に、町では、若い男が無残な死体となって発見される凄絶な事件が相次ぐようになり…。

    感想:「トランスフォーマー」のミーガン・フォックスと、「赤ずきん」や「親愛なるきみへ」のアマンダ・セイフライドの競演。
    エロティックな内容かと思ったら違いました。実際に見て見ると、キャストの魅力(セクシーさ)を活かせていない内容と、サスペンスホラージャンルにしては全く怖くない内容でがっかり。

    と、思って途中までは、見ていたのですが、ラストのどんでん返しには、素直に感心しました。
    そういうオチで持ってくるとは思っていませんでしたので「そうきたか!」と思ったものです。

    予想できる人には予想できると思いますが、結構みんな、意表を突かれると思います。

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    無様な愚か者

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