ホビット 思いがけない冒険 ロード・オブ・ザ・リングへとつながる最初の冒険。

映画(ファンタジー)
08 /01 2013
ホビット 思いがけない冒険 Blur-ray & DVD (3枚組)(初回限定生産) [Blu-ray]

タイトルホビット 思いがけない冒険
公開:2012年
監督ピーター・ジャクソン
脚本:フラン・ウォルシュ、フィリッパ・ボウエン、ピーター・ジャクソン、ギレルモ・デル・トロ
原作J・R・R・トールキン
製作:キャロリン・カニンガム、ゼイン・ワイナー、フラン・ウォルシュ
音楽:ハワード・ショア
ジャンルファンタジー
出演イアン・マッケランマーティン・フリーマンリチャード・アーミティッジジェームズ・ネスビットケン・ストット
上映時間:169分


内容:111歳の誕生日、そこにはある物語を綴るビルボ・バギンズ(マーティン・フリーマン)の姿があった。それは60年前、若かりし頃の自分が体験した、遠い記憶の彼方の冒険談である。

いつもと変わらない何の変哲もない日、ホビット庄の袋小路屋敷に魔法使いのガンダルフがやってきた。
彼は冒険好きで知られたトゥック翁の古い友人で、ビルボが彼の血筋だと見抜いたガンダルフはビルボを冒険へと誘う。
だが「元来、ホビットは旅を好まず、平凡な日常を愛する種族だ。」と言ってビルボはすぐさま断ってしまう。
「幼い頃は、冒険に憧れていただろう」と説得を続けるガンダルフだが、ビルボは遂に首を縦に振ることはなかった。

その夜、袋小路屋敷にさらに奇妙な客がやってきた。それはホビット庄ではまず見かけることのないドワーフ族の男。あまりにも予想外の客に困惑するビルボだが、男は構わず、屋敷に上がりこみ食事を始めてしまう。
訳のわからないビルボの前にさらなる客が…。迎えてみると、そこにはまたもやドワーフが。その後も次々とやってくるドワーフたち。
気づけば、その数は11人にも及んでいた。
状況についていけないビルボをよそに、ドワーフ達は飲めや唄えの宴会を始めて大騒ぎ。
そんなビルボの前に再び現れたガンダルフは、この客を呼んだのは自分だと言い、彼もそのまま宴に混ざってしまう。
宴もたけなわとなった中、最後の客が屋敷を訪れた。その客とはドワーフ族の王子トーリン。
彼らは、これから邪竜スマウグに支配された祖国・エルボールをスマウグの手から取り戻し、再建を目指すという。
ガンダルフは、その旅の14人目の仲間として、忍びの技と大きな勇気を持つものとしてビルボを選んだのだ。

感想:「ロード・オブ・ザ・リング」でお馴染みのガラドリエル(ケイト・ブランシェット)、サルマン(クリストファー・リー)、エルロンド(ヒューゴ・ウィーヴィング)、そしてフロド・バギンズ(イライジャ・ウッド)も登場します。
特にサルマンは、すでにこの時、裏切りの片鱗が透けて見えており面白いです。

内容自体は、最初の1時間ははっきり言ってヒマです。
しゃべるマヌケなトロール3人組や、“岩合戦”を繰り広げる巨人などが登場しだすと面白くなってくるのですが、それでもやっぱり、薄く引き延ばしたかのような内容になっているため、「ロード・オブ・ザ・リング/旅の仲間」ほど面白くはありません。

次回作「ホビット 竜に奪われた王国」に期待したいところです。

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無様な愚か者

プロフィール画像は英雄伝説 零の軌跡に登場する御方。

私は1984年生まれ福岡出身の九州野郎です。
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2016年末から株式投資はじめました。
ブログURL通り「死ぬまで負けてない」の精神で挑んでます。
趣味と株に時間を取られて更新滞りまくりだったため、2019年を目前に備忘録+レビューに掲載内容を変更。

株式投資の記録を載せますが、投資を推奨するものではありません。
あくまで自分のためだけに書いております。
ご承知の通り私は無様な愚か者です。
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立ち上げの時、ちょっとある事が原因で、クサりかけていたため「頑張ろう!」という決意の元に決定したURLです