クロノクルセイド 20世紀のアメリカを駆け巡る悪魔祓いのシスターとその助手クロノ。

    富士見書房コミックス
    06 /13 2013
    クロノクルセイド 1 (ヤングキングコミックス)

    タイトルクロノクルセイド
    出版社富士見書房角川書店
    著者:森山大輔(代表作:「クロノクルセイド」、「ワールドエンブリオ」)
    ジャンル:ファンタジー
    掲載誌月刊コミックドラゴン月刊ドラゴンエイジ
    全8巻。

    内容:第一次世界大戦終結後の1920年代。
    第二次産業革命後のアメリカ合衆国は大戦による軍需景気に湧き、同国に生きる人間たちはその繁栄を謳歌しながら、自らの持つ「心の闇」に捕らわれていた。好景気と投資によるにわか成金。マフィア・カジノ・禁酒法……。
    その光と闇に狭間に乗じて、ヒトの心の弱さを突き、暗躍する者たちがいた。悪魔と呼ばれる人外たちである。

    宗教改革の時代において魔女狩りに端を発し、当時の宗派を超えて集った有志の人々によって設立された「マグダラ修道会」は「学問として魔女・魔法の本質を知る」ことと「その知識を利用し、悪しき者の災禍より人々を守り救う」事を目的とする、国家からの信頼も篤い悪魔退治(エクソシスト・悪魔祓い)を専門に行うプロテスタント系キリスト教教団である。
    そんなマグダラ修道会ニューヨーク支部に在籍する、ロゼット・クリストファは、相棒であるクロノと共に悪魔祓いを専門とするシスターである!

    感想:1巻はまるで面白くないけど、2巻の過去編が、非常に面白いです。
    で、そこからが本番なんですが、結局、2巻よりも面白い展開がなかったのは残念でした。
    せめてクロノやアイオーンと言った悪魔の正体が、まさか『宇宙人と人間のハーフ』だっとは…。
    正直、そこが一番のがっかりポイントでした。
    あとは、普通に面白い程度ですが、絵は今の時代のニーズに乗っかってて上手いほうだと思います。




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    無様な愚か者

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    趣味と株に時間を取られて更新滞りまくりだったため、2019年を目前に備忘録+レビューに掲載内容を変更。

    株式投資の記録を載せますが、投資を推奨するものではありません。
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