おしとね天繕 男子禁制の女の園“大奥”に唯一入ることを許された男の物語。

    集英社コミックス
    06 /04 2013
    おしとね天繕 1 (ジャンプコミックスデラックス)

    タイトルおしとね天繕
    出版社集英社
    著者山口譲司(代表作:「BIRTH」、「おしとね天繕」、「警視庁美人局」)
    ジャンル時代劇コメディ
    掲載誌スーパージャンプ
    全6巻。

    内容時は元禄。将軍様以外は男子禁制の女の園にただひとり勝手無頼を許された男がいた!
    その男とは、江戸幕府床与方筆頭会釈・皇天繕!!
    人は、将軍様の夜のお相手選びを一手に担う事から、天繕を「おしとね天繕」と呼んでいた!!
    色香漂う美女達を相手に、類稀なる床裁きで美女達の弱点を見抜き、上様のその夜毎に相応しい相手にを選抜していく天繕の華麗なるおしとねの数々!!歴史に隠された将軍家安泰の秘密が今、暴かれる!!

    感想:バカ殿にしか見えない間抜け面の殿様のために、美女を選定するイケメンすぎる天繕。
    この天繕、美女を選定する段階で、その容貌とお手つきのテクニックの高さから美女によく見初められるのですが、必ず美女を上様に献上する忠義の厚い男です。
    これのどこが面白いのか?ですが、正直、よくわかりません。

    無理矢理思い返すに、上様を見ただけで、その日に最適な美女を選び、その女性ごとの性感帯、性癖を一瞬で見抜く天繕のとんでも眼力があれば、将軍家を転覆させ政権を握る事も夢ではないと思うのに、一家来に納まってます。
    天下安寧に貢献する天繕を、「“格好いいヤツ”と見るか“ただの変人”見るべきなのか?」という滑稽な点と、
    知性をまるで感じないマヌケ面の殿様が意外や意外な名君である側面を見せたりする事があるものの、“夜のお勤め”を見ると、「本当にこの殿様で国は大丈夫なの?」と言いたくなる様子が面白いところでしょうか。

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    無様な愚か者

    画像は英雄伝説 零の軌跡に登場する御方。

    私は1984年生まれで福岡出身福岡在住です。
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