エグゼクティブ・デシジョン Executive Decision カート・ラッセル&スティーブン・セガールの共演なんだけども…

    映画(アクション)
    05 /31 2013
    エグゼクティブ・デシジョン [DVD]

    タイトルエグゼクティブ・デシジョン
    公開:1996年
    監督スチュアート・ベアード
    脚本:ジム・トーマス、ジョン・C・トーマス
    製作総指揮:スティーヴ・ペリー
    ジャンルアクション
    出演カート・ラッセルハル・ベリーデヴィッド・スーシェスティーブン・セガール
    上映時間:134分

    内容:アテネ発ワシントンD.C.行きのジャンボジェット機、「オーシャニック航空343便」が強力な神経ガスを持ったテロリストたちにハイジャックされてしまう。そのテロリストの要求は、指導者の釈放。
    しかし、主犯のハッサン(デイヴィッド・スーシェ)真の狙いはワシントン壊滅にあった。

    軍当局は、持ち込まれた化学兵器がワシントン上空で使われる事を恐れ、ハイジャック機撃墜の検討に入った。そんな中、米陸軍情報部顧問のデイヴィッド・グラント博士(カート・ラッセル)は、テロリストの制圧と乗客の救助を提案。
    オースティン・トラヴィス中佐(スティーヴン・セガール)の率いる米陸軍テロ対策特殊部隊は、グラント博士を連れ、まだ実験段階にある輸送機で空中からジャンボ機に乗り込みテロリストを鎮圧、化学兵器を無効化する作戦に着手するが…。

    感想スティーヴン・セガールがすぐに死ぬ事で有名な映画。
    公開当時はセガールとカート・ラッセルのダブル主演と思いきや、開始早々にセガールが死んでしまい、「あれ?セガール死んじゃったよ!」と映画スタッフの思惑にまんまとはめられ、驚かされた人がほとんどだと思います。
    カート・ラッセルの安定感と、オリヴァー・プラット演じるエンジニア・ケイヒルの妙な存在感でそれなりに面白いと言えば面白いのですが、
    最後まで「あれ?セガール死んじゃったよ!」を超える見所がないままに終わってしまう残念な映画でした。

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    無様な愚か者

    画像は英雄伝説 零の軌跡に登場する御方。

    私は1984年生まれで福岡出身福岡在住です。
    趣味と株式投資に時間を取られ更新滞っていたため、投資録+レビューに掲載内容を変更しました。

    株式投資は長期投資(1年~5年保有)を主軸としていますが、短中期をやらないという訳でもないです。
    投資判断はファンダメンタルズ分析をメインにしてますがテクニカルもある程度は気にします。

    レビューはコアな内容でも気にせず趣味に走って掲載する方針です。