ツマヌダ格闘街 ストリートファイト奨励都市、その名も妻沼田市!

    少年画報社コミックス
    05 /05 2013
    ツマヌダ格闘街 1 (1) (ヤングキングコミックス)

    タイトルツマヌダ格闘街
    出版社少年画報社
    著者上山道郎(代表作:「ツマヌダ格闘街」)
    ジャンル格闘
    掲載誌ヤングキングヤングキングアワーズ月刊ヤングキング
    1巻以下続刊。

    内容:プロのイラストレーターになるため上京してきたばかりの八重樫ミツルは、格安アパートがあると聞いて訪れた妻沼田(つまぬだ)市でメイド姿のドラエと出会う。
    妻沼田市は街全体を挙げて格闘技を盛り上げようとしており、登録選手であれば街中でのストリートファイトも合法とされている。
    ミツルの素質を見抜いたドラエは彼に選手登録をさせて、さまざまなアドバイスを通じてドラエの会得した古流武術“明道流柔術”の継承者とすべくミツルを鍛え始める。

    感想格闘理論がいろいろ語られる格闘教育漫画。
    キャラクターの見た目がどいつもこいつも個性的なのが特徴。
    その最たる例がなぜかメイドのドラエ(後にその理由が語られはしますが)。
    主人公含め、所謂イケメンや美少女キャラがほぼ皆無というのも最近の漫画にしては珍しいと思います。

    肝心の格闘部分はと言うと、「もう少し迫力がほしいなあ」と思わずにはいられません。
    格闘漫画にしてはあまりにも他の格闘漫画と比較して“静か”過ぎているように感じます。
    もっと言えば、躍動感が足りない。

    「動きの描写をもっと細かく書いたり、コマ割りを変えてみたりしてみた方がいいんじゃないかなあ」と、素人ながらに感じました。



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    無様な愚か者

    画像は英雄伝説 零の軌跡に登場する御方。

    私は1984年生まれで福岡出身福岡在住です。
    趣味と株に時間を取られ更新滞っていたため、投資録+レビューに掲載内容を変更。
    レビューはコアな内容でも気にせず趣味に走って掲載する方針です。