ウロボロス-警察ヲ裁クハ我ニアリ- 龍と竜、双頭の龍のウロボロス…

    新潮社コミックス
    04 /28 2013
    ウロボロス―警察ヲ裁クハ我ニアリ― 1巻

    タイトルウロボロス-警察ヲ裁クハ我ニアリ-
    出版社新潮社
    著者神崎裕也(代表作:「ウロボロス-警察ヲ裁クハ我ニアリ-」)
    ジャンル警察サスペンス
    掲載誌週刊コミックバンチ月刊コミック@バンチ
    1巻以下続刊。

    内容:15年前、養護施設「まほろば」で暮らしていた孤児の小学生、龍崎イクオと段野竜哉は、この世で一番大切に思っていた結子先生が何者かに殺されていたのを発見。
    まもなく、逃げていく犯人の後ろ姿を目撃した2人は警察へ証言しようとしたが、金時計を付けた警察関係者に脅され、事件は迷宮入りとなっってしまう。

    15年後、イクオは事件を隠蔽した警察組織へ復讐するために警察官となり、竜哉は事件の実行犯を探るためにヤクザの松尾組の組員となっていた。

    感想:キレルとヤクザよりヤクザらしい龍崎イクオと、冷静沈着で警察より警察らしい…、もとい潜入捜査官ぽさがバリバリでている段野竜哉。
    就くべき職業がお互い真逆じゃないかと思えなくもないですが、そのあべこべさがいいのかなとも思います。

    映画でもマンガでも、ヤクザと警察の癒着なんて描きふるされていますが、その敵対対象が警察組織というのは珍しいパターンだと思います。

    とても面白いのですが、内容の割に本筋の話が中々進まないのだけが残念。
    もはや、「名探偵コナン」か!とツッコミたくなります。




    関連記事
    スポンサーサイト



    コメント

    非公開コメント

    無様な愚か者

    プロフィール画像は英雄伝説 零の軌跡に登場する御方。

    私は1984年生まれ福岡出身の九州野郎です。
    コアな内容でも気にせず趣味に走って掲載する方針です。
    2016年末から株式投資はじめました。
    ブログURL通り「死ぬまで負けてない」の精神で挑んでます。
    趣味と株に時間を取られて更新滞りまくりだったため、2019年を目前に備忘録+レビューに掲載内容を変更。

    株式投資の記録を載せますが、投資を推奨するものではありません。
    あくまで自分のためだけに書いております。
    名前の通り私は無様な愚か者です。
    参考にされても構いませんが、損失を出されたとしても一切責任は取れません。
    予め、ご了承ください。
    くれぐれも投資は自己判断・自己責任でお願いいたします。


    URLは、そのまま“死ぬまで負けてない”です。
    立ち上げの時、ちょっとある事が原因で、クサりかけていたため「頑張ろう!」という決意の元に決定したURLです