ドロテア~魔女の鉄鎚~ 魔女狩りを題材にした中世ファンタジー!

    富士見書房コミックス
    04 /02 2013
    ドロテア~魔女の鉄鎚~ (1) (カドカワコミックスドラゴンJr)

    タイトルドロテア~魔女の鉄鎚~
    出版社富士見書房
    著者Cuvie(代表作:「ドロテア~魔女の鉄鎚~」、「NIGHTMARE MAKER」)
    ジャンル中世戦争
    掲載誌月刊ドラゴンエイジ
    全6巻。

    内容:15世紀末期のドイツ。ヨーロッパ中を魔女狩りが猛威を振るう中、アルビノが神聖視されるナウダースにあるアルビノが集う「白の家」が異端視され、アルビノの少女にして「白の家」の当主シャンツガルドの孫であるドロテアは、自らが魔女と告発される危険を背負いながら故郷を救うために戦う事を決意。
    幼馴染のギュルクが幹部を務める傭兵団“雷鎚団(ミニョール)”に身を投じるが…。

    感想:ジャンヌ・ダルクと言えばいいのかナウシカと言えばいいのか?
    ドロテアはまさにそんな感じの女の子です。幼馴染のギュルクですら、舌を巻く嫌疑を持ち、その容貌から雷鎚の魔女(ミュルニールのまじょ)とまで呼ばれる彼女が、故郷を守るために戦地に身を置き、奮闘する物語です。
    戦闘描写はイマイチですが、絵が上手いため、綺麗に描かれています。
    この時代のお話が好きな人なら、一通り楽しめる作品です。




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    無様な愚か者

    画像は英雄伝説 零の軌跡に登場する御方。

    私は1984年生まれで福岡出身福岡在住です。
    趣味と株に時間を取られ更新滞っていたため、投資録+レビューに掲載内容を変更。
    レビューはコアな内容でも気にせず趣味に走って掲載する方針です。