HELLSING 大英帝国王立国教騎士団…通称“ヘルシング機関”

    少年画報社コミックス
    03 /17 2013
    HELLSING 1 (ヤングキングコミックス)  「有象無象の区別なく…」

    タイトルヘルシング
    出版社少年画報社
    著者平野耕太(代表作:「ヘルシング」、「ドリフターズ」)
    ジャンル吸血鬼バトルファンタジー
    掲載誌ヤングキングアワーズ
    全10巻。

    内容:20世紀末、英国では不可解な吸血鬼事件が頻発し、その解決に当たっていたのが王立国教騎士団・通称「ヘルシング機関」である。
    最強の吸血鬼・アーカードを有する彼ら「ヘルシング機関」は、ある事件を切っ掛けに英国の存亡を巡り、犬猿の仲であるヴァチカン及びその直属「イスカリオテ機関(ヴァチカン法王庁特務局第13課)」、ナチス残党による組織「ミレニアム」との三つ巴の戦いを繰り広げていく事となる。

    感想:「ドリフターズ」でも触れましたが、たまに挿入される平野耕太特有のギャグコマが残念。どうにもアレは肌に合いません。
    だけど、物語が佳境を迎えるほど、シリアス展開になっていき、超常バトルが楽しめるので3巻くらいからが、このマンガの本領発揮だと思います。
    展開も意外性があり、少佐の正体(吸血鬼の類だと思ってました)と、ウォルターのあの件は、予測不能でした。
    総じて好きなんだけど…やっぱりギャグコマが引っ掛かるマンガです。



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    無様な愚か者

    画像は英雄伝説 零の軌跡に登場する御方。

    私は1984年生まれで福岡出身福岡在住です。
    趣味と株に時間を取られ更新滞っていたため、投資録+レビューに掲載内容を変更。
    レビューはコアな内容でも気にせず趣味に走って掲載する方針です。