ムダヅモ無き改革 “国士無双十三面”と書いてライジングサンと読む!

    竹書房コミックス
    02 /21 2013
    ムダヅモ無き改革 (近代麻雀コミックス)

    タイトルムダヅモ無き改革
    出版社竹書房
    著者大和田秀樹(代表作:「警死庁24時」、「ムダヅモ無き改革」、「ぶっちぎりCA」)
    ジャンル麻雀
    掲載誌近代麻雀オリジナル近代麻雀
    1巻以下続刊。

    内容:沖縄での日米首脳会談後に、第43代アメリカ合衆国大統領ジョージ・W・ブッシュに麻雀を教えてほしいと頼まれた杉村タイゾー。
    その流れでちょっと賭けてやってみようということになり初心者をカモにしてやろうと企んだタイゾーだったが、実はこれはすべてジュンイチローをおびき出すためのブッシュの芝居だった。
    首脳会談の3日間麻雀を打ち続け大敗したブッシュはタイゾーを人質に、第89代日本国内閣総理大臣・小泉ジュンイチローに「点F-15」という戦闘機を賭けた前代未聞のレートでリベンジを挑む。
    ここにアメリカ大統領と日本国総理大臣の麻雀勝負の幕が上がる。

    感想:麻雀マンガの皮を被ったギャグマンガ。政治批判・名誉棄損で作者・出版社ともにお上から訴えられてもおかしくない内容だけど、これがなかなか面白い。
    作中の名言「白いほうが勝つ」の後の勝負はまさに天地創世級の闘牌と言っても過言ではありません。
    このマンガに出てくる政治家連中、なんかやたらと漢気のある人物が多く、モデルとなった実在の方々とついつい比較してしまっては、ため息が出そうになるのはここだけのお話。



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    無様な愚か者

    画像は英雄伝説 零の軌跡に登場する御方。

    私は1984年生まれで福岡出身福岡在住です。
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    レビューはコアな内容でも気にせず趣味に走って掲載する方針です。