BLOOD ALONE ブラッドアローン 魔法使いの弟子と、吸血鬼の少女の淡い関係。

アスキー・メディアワークスコミックス
01 /19 2013
BLOOD ALONE(1) (イブニングKC)

タイトルBLOOD ALONE
出版社アスキー・メディアワークス講談社
著者高野真之(代表作:「ブギーポップ・デュアル 負け犬たちのサーカス」「BLOOD ALONE」)
ジャンルファンタジー恋愛アクション
掲載誌月刊コミック電撃大王イブニング
1巻以下続刊。

内容:小説家と探偵、二つの顔を持つ青年クロエと、幼き吸血鬼の少女ミサキ。数奇な運命により出会った二人が織りなす、

小説家と探偵、二つの顔を持つクロエ多忙な毎日を送り、そんなクロエの身を案じる吸血鬼の少女ミサキ。普段は平穏に暮らしている二人だが、吸血鬼の中でも希少な血統“真実の眼”をもつミサキは常に同族から狙われる危険に晒されていた。

感想高野真之は、「ブギーポップ・デュアル 負け犬たちのサーカス」で、はじめて知りました。正直、そっちはハマりませんでしたが、絵が気に入り、この作品を読むように。
で、このマンガの見どころは「ミサキとクロエがどうなっていくか?」というところなんだと思うんですが、個人的にはそんなことよりも、「クロエが仇の吸血鬼へ復讐する事ができるか?」と絵画的な絵柄を楽しむマンガだと思います。

※これから読む人に注意を一つ。クロエという人物が作中に男だけでなく女も登場します。で、女のクロエは男のクロエの師にあたり、最初のころは名前だけでてくるので、非常に紛らわしく最初は混乱すると思いますが、通して読めばちゃんとわかるように描かれていますので、ご安心を。

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無様な愚か者

プロフィール画像は英雄伝説 零の軌跡に登場する御方。

私は1984年生まれ福岡出身の九州野郎です。
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2016年末から株式投資はじめました。
ブログURL通り「死ぬまで負けてない」の精神で挑んでます。
趣味と株に時間を取られて更新滞りまくりだったため、2019年を目前に備忘録+レビューに掲載内容を変更。

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