ロード・オブ・ザ・リング エクステンデッド・エディション トリロジーBOX Blu-ray完全版だけど本編はディスク2枚組×3!

映画(ファンタジー)
11 /17 2012
ロード・オブ・ザ・リング エクステンデッド・エディション トリロジーBOX【Blu-ray】

タイトルロード・オブ・ザ・リング
公開:2002年~2004年
監督ピーター・ジャクソン
脚本:フラン・ウォルシュ、フィリパ・ボウエン、ピーター・ジャクソン
製作総指揮:マーク・オーデスキー、ボブ・ワインスタイン、ハーヴェイ・ワインスタイン、マイケル・リン他
ジャンルファンタジーアドベンチャー
出演イライジャ・ウッドイアン・マッケランヴィゴ・モーテンセンショーン・アスティンショーン・ビーン
上映時間旅の仲間(208分)、二つの塔(223分)、王の帰還(250分)

内容:遠い遠い昔、闇の冥王サウロンは密かに、世界を滅ぼす魔力を秘めた“ひとつの指輪”を作り出した。サウロンは自らの残忍さ、邪悪さ、そして生きるものすべてを、この指輪に注ぎ込み力の源としていた。

やがて中つ国(ミドル・アース)の自由な地は、指輪の力をふるうサウロンの手に落ちていった。激しい戦火の中 勇気ある者たちがサウロンの支配に次々と立ち向かい、人間族の勇者、イシルドゥアがサウロンの指を切り落としサウロンを倒すことに成功する。
しかし、イシルドゥアは指輪に魅入られ、指輪を破壊せず自らのものとし、悪を永久に滅ぼす唯一の機会を失ってしまう。そして指輪は再び、相応しい持ち主の元へと戻るため、イシルドゥアを死に追いやる。
その後、指輪は時と共に所有者を変え、所在を変え、いつしか伝説、そして神話となった。

そして現在、指輪は最も相応しくない種族ホビットのビルボ・バギンズの手の中にあった。
旧友のビルボの誕生日にホビット庄に訪れた“灰色の魔法使い”ガンダルフは、彼が“ひとつの指輪”を持っている事を知り、手放すように説得。指輪はビルボの養子フロドに託された。
ガンダルフは指輪を葬るために、フロドにエルフの裂け谷に届けるよう頼み、自身は“白の賢者”サルマンに助言を求め旅立つ。
かくして指輪を葬るための長く険しい旅が始まろうとしていた…。
感想:劇場未公開映像を本編に足した完全版。しかし欠点があります。
Blu-rayなのに本編が2枚に分かれており途中でディスク入れ替えが必要となり、見ている途中に水を差されてしまいます。
もうね、訳がわかりません。画質も大事ですが、せっかくのBlu-rayなんだから1枚に収めてほしいものです。
その方が絶対、気持ちよく鑑賞できるのに…。
それともう一つの欠点。一つ一つが3時間に及ぶ大作だというのに、未公開映像を追加しすぎて“王の帰還”の上映時間が4時間にも及んでいる事です。モノには限度というものがあります。一度観たら、もう観る気になりません。いくらなんでも長すぎます!
誤解のないように言っておきますが、私自身はこの映画が大好きです!

それでも、園子温監督の『愛のむきだし』(237分)ですら、「面白かったけどもう一度、全編通して観ることはもうないだろうな~」と思っていたのに、3部作のラストが4時間!いくらなんでもきつ過ぎます!

“王の帰還”は、ただ一度観るだけなら見応え充分です。足りなかった部分が綺麗に補われています。

結果として、“旅の仲間”と、“二つの塔”は満足度が上がりました。ですが、“王の帰還”は「もう一度観たい!」と思った時の事を考えると、やはりどうにか頑張って“二つの塔”と同じくらいの長さにまとめて欲しかったですね。
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無様な愚か者

プロフィール画像は英雄伝説 零の軌跡に登場する御方。

私は1984年生まれ福岡出身の九州野郎です。
コアな内容でも気にせず趣味に走って掲載する方針です。
2016年末から株式投資はじめました。
ブログURL通り「死ぬまで負けてない」の精神で挑んでます。
趣味と株に時間を取られて更新滞りまくりだったため、2019年を目前に備忘録+レビューに掲載内容を変更。

株式投資の記録を載せますが、投資を推奨するものではありません。
あくまで自分のためだけに書いております。
ご承知の通り私は無様な愚か者です。
参考にされても構いませんが、損失を出されたとしても一切責任は取れません。
予め、ご了承ください。
くれぐれも投資は自己判断・自己責任でお願いいたします。


URLは、そのまま“死ぬまで負けてない”です。
立ち上げの時、ちょっとある事が原因で、クサりかけていたため「頑張ろう!」という決意の元に決定したURLです