DARKER THAN BLACK -黒の契約者- 空は偽りの星に覆われ、宇宙への道を閉ざされたifの世界

    アニメ
    11 /14 2012
    DARKER THAN BLACK-黒の契約者- Blu-ray BOX

    タイトルDARKER THAN BLACK -黒の契約者-
    製作会社BONES
    監督岡村天斎 (代表作:DARKER THAN BLACKシリーズ)
    原作BONES岡村天斎
    音楽菅野よう子
    ジャンルSFアクション
    話数:全25話+未放送分1話
    DVD,Blu-ray全9巻。

    内容:10年前突如東京を襲った異変、通称「地獄門(ヘルズ・ゲート)」といわれる未知の領域が出現したその時からこの世界は本当の“空”を失い、夜空を覆う満天の星空は偽りの星達のものとなった。また時を同じくして「契約者」と呼ばれる、特別な能力を身につけた者達が現れはじめる。
    人間らしい感情や対価と引き換えに、人外の能力を得た彼らを利用して、このゲートに関する情報を得ようと、各国の諜報機関が東京にエージェントを送り込む。

    主人公・黒(ヘイ)も契約者の一人。彼はある“組織”に所属しており、他の諜報機関等からは「BK-201」又は「黒の死神」と呼ばれていた。そして、同じ“組織”のメンバーである銀(イン)・猫(マオ)・黄(ホァン)とともに、ゲートに関連する情報を集め“組織”の任務を実行している。
    だが、黒(ヘイ)には五年前に起きた。南米の天国門(ヘブンズ・ゲート)消失事件にて行方不明となった妹・白を探すという他の仲間達とは別の目的があった。

    感想:話は前後編の2話完結で進む珍しい構成です。いっそ、TVシリーズではなく、OVAの1話1時間形式とかでも良かったんじゃないかなと思います。その方が、よりクオリティも上がり、さらに名作となったと思うのですが…。でもTVシリーズだからこそ、人気に火がついたとも言えますから、難しいトコですね。
    黒(ヘイ)も好きですが、敵役のMI6の面々と黒(ヘイ)を追う霧原未咲も、いい味出してました。やっぱり登場人物に味があれば、自然と作品にも魅力がでますね!
    ラストは賛否両論あるかと思いますが、続編の「DARKER THAN BLACK-流星の双子-」のラストと比べたらよっぽど、好きなラストでした。
    しっかし、あのラストはやっぱり未咲は李舜生が好きだったって事なんですかね~。あの二人の掛け合いは、なんだか“ほっこり”して楽しかったのを覚えてます。
    能力の強弱と対価が必ずしも等価ではなかったのも、良かったですね。
    でも、だからと言って戦闘がありがちなゼロサムゲームにはならなかったのは好感が持てました。なんか妙な現実感があっていい設定だったと思います。
    個人的に面白かった対価は、「自らの指の骨を折ること」と、「対象の靴を裏返して置く」ですね。傍から見たら変な性癖にしか見えません(笑)

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    コメント

    非公開コメント

    懐かしいですね!
    これかなり好きでした。

    石を等間隔に置いたり、謎の行動が多くありましたよね(笑)
    ヘイくんは結局、大量の食事をとるのが、条件だったんでしょうかね。

    終わってだいぶ経ちますが、ノウベンバーイレブンという妙に覚えやすい名前が、一番記憶に残っています。

    Re: タイトルなし

    > 石を等間隔に置いたり、謎の行動が多くありましたよね(笑)
    > ヘイくんは結局、大量の食事をとるのが、条件だったんでしょうかね。

    大食いは、ただのハラペコキャラです。(^^)
    見ていた人は、みんなアレが対価だと思い込まされていましたが、彼自身は実は契約者ではなくて、妹の契約によって能力を使っていたのです。
    だからヘイだけは、対価がありませんでした。物語の後半でさらっと語られていましたよ♪

    無様な愚か者

    画像は英雄伝説 零の軌跡に登場する御方。

    私は1984年生まれで福岡出身福岡在住です。
    趣味と株式投資に時間を取られ更新滞っていたため、投資録+レビューに掲載内容を変更しました。

    株式投資は長期投資(1年~5年保有)を主軸としていますが、短中期をやらないという訳でもないです。
    投資判断はファンダメンタルズ分析をメインにしてますがテクニカルもある程度は気にします。

    レビューはコアな内容でも気にせず趣味に走って掲載する方針です。