響子と父さん 親と子。家族にはいろいろあって…

    徳間書店コミックス
    11 /07 2012
    響子と父さん (リュウコミックス) 「俺の…岩崎家の歯車は一体いつ狂ってしまったのだろう」

    タイトル響子と父さん
    出版社徳間書店
    著者石黒正数(代表作:「それでも町は廻っている」「木曜日のフルット」)
    ジャンル日常コメディ
    掲載誌コミックリュウ
    全1巻。

    内容:長女の響子さんはイラストレーター。
    母親が旅行で留守中、インスタントラーメンばかり食べている父親が心配でついつい口うるさくなってしまう。
    一方の父親も年頃の娘が心配で仕方なく…。
    次女の春香は色々あって現在…行方不明。
    どこかで無事でいるのだろうか?
    家族の落ち着かない日々は続く……。

    感想:実はこの「響子と父さん」は「ネムルバカ」に登場した鯨井ルカの姉と父の日常を描いた作品となってます。
    行方不明の次女・春香=鯨井ルカなんですね~。そうつまり、この物語は、「ネムルバカ」の後日譚にも当たる訳です。
    この作品、とにかく父さんがいい感じ♪
    結婚の挨拶で、「一族の掟に従い…私に勝ったら結婚を許す」とは、ノリがいい。味のあるいい父さんです。
    こんな父さんでしたら毎日が楽しいですね♪
    関連記事
    スポンサーサイト



    コメント

    非公開コメント

    無様な愚か者

    画像は英雄伝説 零の軌跡に登場する御方。

    私は1984年生まれで福岡出身福岡在住です。
    趣味と株に時間を取られ更新滞っていたため、投資録+レビューに掲載内容を変更。
    レビューはコアな内容でも気にせず趣味に走って掲載する方針です。