凍牌 裏レート麻雀闘牌録 「氷のK」と呼ばれる雀士の伝説

    秋田書店コミックス
    07 /26 2012
    凍牌 1 (ヤングチャンピオンコミックス)  「震えているよ?」

    タイトル凍牌
    出版社秋田書店
    著者志名坂高次(代表作:「凍牌」「牌王伝説ライオン」)
    ジャンル麻雀
    掲載誌ヤングチャンピオン
    全12巻。

    内容:裏レートの雀荘を荒らし回る男がおり、曰く「その男、冷静沈着、冷徹な思考の持ち主。まるで氷のよう」と囁かれ、他にも少女を飼っているとの噂まである”氷のK”と呼ばれる雀士がいた。そんな彼が、次第に暴力団の代打ちとして活躍するようになり、遂には表の世界にまで進出する。

    感想:大きく分けてアミナとの出会いを描いた少女地獄編、名簿を巡る争いを描いた竜凰位戦死闘編で構成されており、多種多様なルールや、金だけでなく体の一部や時には命そのものを賭けた勝負の連続。相手は実力はもちろんイカサマの腕もプロ級の猛者ばかり。例えば、波に乗って相手を一気に押し殺す強さから”ライオン”と呼ばれる確固たる実力を持つ”堂嶋”や相手の心理を読む異常な洞察力を持つアイ。生きた不敗伝説 大辻など。
    曲者揃いの雀士の戦いが見れます。
    最初はKの決めセリフ「凍死」「震えているよ」ウザッ!と思い、これさえなければなあと、思っていたら巻を増す毎に言わなくなったので、編集のテコ入れでもあったのでしょうか?おかげで純粋に面白くなりました。また続編として、「凍牌 ~人柱篇~」があります。

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    無様な愚か者

    画像は英雄伝説 零の軌跡に登場する御方。

    私は1984年生まれで福岡出身福岡在住です。
    趣味と株式投資に時間を取られ更新滞っていたため、投資録+レビューに掲載内容を変更しました。

    株式投資は長期投資(1年~5年保有)を主軸としていますが、短中期をやらないという訳でもないです。
    投資判断はファンダメンタルズ分析をメインにしてますがテクニカルもある程度は気にします。

    レビューはコアな内容でも気にせず趣味に走って掲載する方針です。