運命のボタン the box あなたは押しますか?押しませんか?

    映画(ミステリー)
    10 /08 2012
    運命のボタン    押したが最後、逃れられない運命の選択。

    タイトル運命のボタン
    公開:2010年
    監督リチャード・ケリー
    脚本リチャード・ケリー
    原作リチャード・マシスン(死を招くボタン・ゲーム)
    製作総指揮:スー・ベイドン=パウエル、テッド・フィールド、パリス・カシドコスタス・ラトシス他
    ジャンルミステリー
    出演キャメロン・ディアスジェームズ・マースデンフランク・ランジェラ、ジェームズ・レブホーン、ホームズ・オズボーン、サム・オズ・ストーン
    上映時間115分



    内容:とある早朝、玄関の呼び鈴の音で目が覚めたルイス夫妻。妻であるノーマ(キャメロン・ディアス)が玄関の覗き穴から外を見てみると、一台の車が走り去っていくとこだった。玄関を開けてみるとそこには差出人不明の箱が置いてあった。
    開けてみると箱の中には赤いボタンが付いた謎の装置と、「アーリントン・スチュワードが午後5時に御伺いします」と書かれた手紙が入っていた。
    そしてその日の夕方、家にスチュワード(フランク・ランジェラ)と名乗る老人が現れ、彼の口から装置についての説明がなされる。
    「この装置のボタンを押せば2つの事が起こります。
    1、ボタンを押せば現金で100万ドルを差し上げます。
    2、ボタンを押せば貴方の知らない誰かが死ぬことになります。
    決断は24時間以内。ボタンを押さなかった場合、権利はあなたの知らない別の誰かに移ります。」

    という恐ろしい内容だった。
    また老人は「24時間以内に決断できなかったり、誰かにこの事を話せば、取引は無効になる。」という条件も提示するのだった。
    夫妻は道徳的ジレンマに陥るものの、生活が苦しいこともあり、結局ボタンを押してしまう。
    が、それは想像を遥かに超えた事態の始まりだった…。


    感想:まさに『運命のボタン』でした。タイトルに納得。そして珍しく予告よりも面白い映画でした。
    キャメロン・ディアスという女優の存在感はもちろん。ストーリーの筋もしっかりとしており、見応え十分。
    ミステリーなんですが、サスペンスやSFの要素も備えており、多くの人が楽める映画だと思います。
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