ミミツキ|動物の耳と尻尾をもつ人々“牙耳氏”の絆の物語

    幻冬舎コミックス
    09 /06 2012
    ミミツキ 1 (バーズコミックス)



    タイトル:ミミツキ
    出版社幻冬舎
    著者相川有(代表作:「DARK EDGE」「WIZARDS NATION」「ミミツキ」)
    ジャンルファンタジー日常
    掲載誌コミックバーズ
    1巻以下続刊。

    内容:ある日、三流大学生の鈴森縞太郎は大伯父、先太郎が亡くなった事を聞かされる。訳が分からないまま大伯父の跡継ぎを選ぶ儀式により、『文火武火堂』を継承する事になり、文火武火堂に住む様に定められる。
    困惑する縞太郎だが、さらに追い撃ちのように自分を含め祖父の血を引く家族が皆、ただの人間ではなく獣の血が混ざっている事を知らされる。
    いよいよ引っ越し。しかし引っ越したその日に事件が起こった。耳と尻尾のある少女がダンボールに入れられ届けられてきたのだ。

    感想:1話目から展開が速く、飛ばしております。あまりの急展開に設定を理解するのに少し時間を要しました。まさに縞太郎の気分が味わえます。この漫画、ドタバタ日常劇といった内容なんですが、相川有の描くキャラクターの可愛さにやられました。
    絵柄のおかげで見た目も可愛いのですが、どのキャラも言動が可愛らしいく楽しい内容になっています。
    ストーリーのほうは月刊誌の割にとにかく展開が速く、それだけならまだしもキャラも多いため人物相関関係を掴むのは連載では、なかなかにホネです。単行本で読むことをオススメします。

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    無様な愚か者

    画像は英雄伝説 零の軌跡に登場する御方。

    私は1984年生まれで福岡出身福岡在住です。
    趣味と株に時間を取られ更新滞っていたため、投資録+レビューに掲載内容を変更。
    レビューはコアな内容でも気にせず趣味に走って掲載する方針です。