ソレミテ~それでも霊が見てみたい~ 第2回 千駄ヶ谷トンネル&青山霊園

    読切・連載個別のレビュー・感想
    09 /02 2012
    連載2回目となる今回の舞台は、千駄ヶ谷トンネル青山霊園の二ヶ所。
    メンバーは、前回の小野寺浩二石黒正数と少年画報社販売部・安達と担当・星野に加え、編集大野がボディーガードとして参戦。
    面白いんだけど、内容は、前回以上にグダグダしたものだった。
    詳細はネタバレで。

    (ネタバレ反転)
    千駄ヶ谷トンネルでは、車の通りが多く、出そうに無い雰囲気に落胆する二人。しかもそこに住んでいる人までいる始末。出ないと判断し、そうそうに引き上げ。
    近場の心霊スポット青山霊園に移動。が、思った以上に明るかった!
    所詮は大都会東京。六本木ヒルズの明かりが降り注ぎ、まるで雰囲気なし!
    「おしゃれなものはいつだって俺達の敵だ!」と、ヒルズに敵意を向ける漫画家2人。
    ここも駄目かと思いきや、しばらくするととんでもなく暗く雰囲気抜群の空間が現れ、意気揚々と写真を撮る二人。しかし、結局何も写らず。
    遂には、時間が早すぎたんだと企画倒れを指摘しだす石黒P。(時刻はPM9:00)
    霊は出なかったものの都会にしては大きなカエルを発見し、水上悟志先生のカエルが好きについての話題で一通り盛り上がって解散。漫画家2人は失意の中、帰路についた。


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    無様な愚か者

    画像は英雄伝説 零の軌跡に登場する御方。

    私は1984年生まれで福岡出身福岡在住です。
    趣味と株に時間を取られ更新滞っていたため、投資録+レビューに掲載内容を変更。
    レビューはコアな内容でも気にせず趣味に走って掲載する方針です。